九字切りという呪文について

Q&A

質問にお答えします。

九字切りというのは、手刀によって結界をはる有名な呪文の一つです。
邪霊・災難から自分の身を守る目的で古くから用いられてきました。
「武士道」で有名な新渡戸稲造が渡米する際に、自分で書いた九字切りを懐に忍ばせて身を守ったと言われています。
九字切りは私もたまに使うことがあります。

しかし、呪文というのは効力があるがゆえに、遊びや興味本位で使用してはいけません。
一番やってはいけないことは、他人に向けてこういう類の呪文をやってはいけません。
自分の能力よりも波動の強い場合、その波動は呪文をかけた者に返ってきます。
私も過去、大変な目にあったことがあります。

ただし、自分自身に対して使用するならば問題ありません。
気を付けなければならないのは、使う目的とその時の自分の波長です。
これを自身で客観的に判断するのが難しいものですが。

恐怖や不安な気持ちで、すがるように九字を切っても意味がありません。
強い気持ちで「切る」ことが大事です。
私は出張が多いので、気になる時は留守の間家族を守る為に、自宅に結界をはって出かけることがあります。
九字切りの使用方法は、書籍「知って乗り越える!念・生き霊・エナジーバンパイア」の巻末で詳しく解説しています。
詳しく知りたい方は参照してください。

呪文の取り扱いは少なからず注意点がありますので、もっと気軽にお守りを取り入れたい方はご祈祷してもらった神社のお守りなどを活用してください。
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この質問とちょうど時期が重なっているのも、おもしろい必然だと感じていますが、護符の受け付けは昨日から始まっています。
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