子供が授からず悩む人へ~続き~

スピリチュアル

前回の記事に続いて、望んでいても子供が授からない人がどの様な宿命を持っているのか、少し補足をしたいと思います。

子供が出来ない大きな理由は3つです。
①肉体
②運命
③宿命

説明します。
①肉体に問題があり子供が出来ない場合は不妊治療や体質改善などで授かる確率も大きくなります。
授かる前にその様な努力をする事で、親としての自覚や子供を持つ事の覚悟を育てているとも言えます。

②運命とは、宿命には子育てを入れてはいるものの、その準備が出来ていなくてなかなか授からない人もいます。
その様な人は、子供が出来た事を想定した生活スタイルに変えると授かりやすくなります。仕事を退職し妊活をすると妊娠する人が多いのはその為です。
そこまで出来ないにしても、明日子供が家に来ても困らない準備はしておくべきです。

③宿命とは、今世に子育てという魂の修行テーマを入れていない場合です。つまり宿命に子育てが入っていなければ授かりません。それはもちろん夫婦がお互い自分で決めています。
子供は好きでも何故授からない選択をするのか、その理由は十人十お互い色です。
大半はもうすでに子育てから学ぶ事よりも他の状況で魂を磨きたいと考えて来たからです。この様な人はもうすでに何度も前世で子育てを経験しているので、実際の子育て経験が無くても魂の記憶があるので親の気持ちも理解してるし、子供の扱いも簡単にできてしまいます。

中には、援助を必要としている多くの子供をお世話する使命を持っている人もいます。
その様な人は戸籍上の関係にこだわる様な感覚を持っていません。魂の高い人が多いです。

また、子育ての学びはまだまだ終わっていなくとも、今世は子供を授からないという苦しみや葛藤を経験する必要がある何らかの理由がある人もいます。
この場合、前世での子育てが理由に大きく関わっています。

まずは①を考える事が大事です。
それと同時に②は夫婦の共同作業で準備をしなければなりません。
もし、諦めなければならない状況になってしまったら、その時は③をしっかり受け止めなければなりません。
逆に、子育てと同じくらい素晴らしい人生が他のテーマで準備している事でもあります。
人生の価値観、未来への発想の転換をしましょう。

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