家には神棚や仏壇がないです。ダメですか?

Q&A

神仏に対して手を合わせる気持ちは持っています。
何もありませんが、何となく部屋にお水を置いて感謝の手を合わせることはありますが、やっぱり神棚や仏壇がないとダメですか?


こんな質問が来ていました。
素晴らしい心がけですね。
誰の心にも神仏に感謝する気持ちはあると思いますが、それを行動に表していることが素晴らしいと思います。
そういう時には、プラスの波動があなたの祈りから出ています。
その波動が低級霊を遠ざけ、善霊を近づけます。

〈ちょっと注意!〉
あなたが祈っている姿をイメージしましたが、祈りが強い。
悪いことではありませんが、もっと気を抜いて、気軽な気持ちで祈った方が良い波動が出ます。
春の穏やかなそよ風に吹かれながら手を合わせるイメージです。

形がなくても、このようにあなたの行動がプラスを起こすので意味はあります。
そのまま続けてください。

ただし、さらに言えば神棚はあった方がより良いと思います。
頻繁に神社に行けないので、各家庭にお札を置いて分社を作ったのが神棚です。
神様に繋がる直通電話のアンテナがお札だと思ってください。
ただし通話としては一方通話ですが、その返答は人生の中で答えを出してくれます。
神聖なお札だから入れ物にも敬意を払った。その形は神社を模した。そういうことです。
お住まいの環境に合わせた神棚でいいです。小さな部屋であれば、お札を入れるだけのケースでも十分です。
お供えのレベルは、継続できるレベルで初めてください。形式だけにこだわる必要はありません。
形についてはこれでお分かりになったと思います。

必ずしも神棚が必要ということではありませんが、物質にもエネルギーがあります。
神聖なエネルギーを宿した神棚が家にあれば、それだけでも結界にもなります。
防犯シールではありませんが、霊的に「この家には神様が立ち寄ります」というメッセージにもなります。
そして、そういう対象物があれば人の気持ちも意識して背筋を正せるものと思います。

しかし、神性は私たちひとりひとりの中に存在していることを忘れずに。

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