心をキレイにしますか?お尻をキレイにしますか?

スピリチュアル

連日コロナウイルスのニュースで騒がれておりますが、本当に大事なこの問題はウイルス感染の問題ではなく、地球上でなぜこのような生命のクーデターが起こっているのかを読み解く高い見識が必要です。
その為には、霊的視点で地球人類という大きな視野でものごとを見る気持ちがなければ、物理的な結果論しか見えて来ないでしょう。

さて、このウイルスを解説する専門家からはよくこのような言葉が聞かれます。
「したたかなウイルス」
「ウイルスとの知恵比べ」

人間の医学や化学的技術でコントロール出来ないからこのようなイメージになるのでしょう。
実際のところ、ウイルスや細菌、そしてもうひとつ下等生物は知恵を持っていません。
自分の意思というものを持っていません。
だからその考えは間違いです。
これらは、宇宙の原理(言い方を変えれば神の摂理)と霊的エネルギーと連動して生きているだけです。
特に人間が発する霊的エネルギーに感化されます。

だから、地球の自然現象や自然災害、感染症や伝染病を見れば、今地球で起こっている霊的エネルギーが見えて来るのです。
そのような視点から見た私の見解をブログなどで発信している訳です。
今回のコロナを通して地球に発せられている警告は5つあります。
前にもお伝えしたかな?
その一つは「地球に国境は存在しない」、「どんなに自国だけ優先しようとしても、地球人類は一つ」ということが権現しているだけです。
自国主義にどんなにお金と力を注いでも、最後には何も意味がないということを早く気が付かなければなりません。

この問題をもっと小さく考えてみましょう。
国となると話が大きすぎて実感が湧かない人の為に。
自分の街が良ければ⇒自分の会社だけが良ければ⇒自分の家族だけが良ければ⇒自分だけが良ければ。と小さく考えてみます。規模が違えどその精神はまったく同じです。

突然ですが、トイレットペーパー、買いだめしてませんか?
それって、小さな話ですが移民を排除する精神と根本はさほど変わらないのです。
移民が来れば人口が増える⇒働き口が減る⇒自分の仕事がなくなるかもしれない⇒後から来るものは排除しろ。
自分の家族を守る為には仕方がない、これは正義・正論だ。という言い分です。とりあえず自分と家族さえ良ければ。

トイレットペーパーは十分にあると発表されてはいるが、万が一無くなったら大変だから念のために買いだめしておこう。と思うのは誰しも考えることです。
「自分さえ良ければ」の人ならそのまま行動に移すでしょう。
利他の精神があれば一歩立ち止まって考えられます。
不安に駆られみんながそういう行動を取れば、需要と供給のバランスが崩れ本当に手に入らなくなります。
落ち着いていつも通りの行動を取ろう。という考えになり、不安を自ら払しょくし冷静な行動、心穏やかな行動を取れます。
もし、しばらく不足したとしても、その時々で知恵を絞ってそんな非日常の不便な生活を楽しめばいいのです。

人を押しのけ、自分の我に支配され、心を汚してお尻だけキレイにしても何も意味がありません。
心よりもお尻が大事って言うなら仕方がありませんね。
私のトイレットペーパーもどうぞお使い下さい。
「ボロは着てても心は錦」です。

残り4つの警告はまた後日お伝えします。

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