日本国の責任と使命は、私たち日本人全員の責任と使命です。

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中国による人権無視の行動を対岸の火として放置していると、世界で最も先に日本人に返ってきます。
その理由は、香港を手中に収めた中国が次に狙っているのが尖閣諸島と台湾だからです。
特に、尖閣を奪わないと現在中国が掲げているアジア圏の実効支配の夢はこの先一歩も進められないからです。

自分の生活には影響しないと思わないで下さい。
放置は、容認と同じです。

今、この瞬間も、
100万人の罪もない人たちが
生死をかけた
虐待と拷問を受けています。

昨日配信したウイグル人弾圧に対する署名運動は、ウイグル人だけに関わる事ではありません。
進歩した人類は、決して「独裁政治による人権侵害を許さない」という強い意思を表明するという事です。

誰の命にも同等の価値がある。

そんな当たり前の事を実現する為の正義の主張です。
私たちの小さな行動は、より大きな力を持つ活動へのエネルギー補給でもあります。
次のような動きもありました。


太平洋を越えたニューヨークではもう1つ、中国に矛先を向ける重要な動きがあった。
この日に開かれた人権を担当する国連総会第3委員会の会合で、ドイツのホイスゲン国連大使が日米英仏を含む39カ国を代表して中国の人権問題を批判する声明を発表したのだ。

声明は新疆ウイグル自治区における人権侵害の問題として、宗教に対する厳しい制限、広範で非人道的な監視システム、強制労働、非自発的な不妊手術を取り上げた。
声明はまた、7月に中国共産党政権が香港で国家安全維持法を施行後、政治的抑圧が強まっていることも非難した。39カ国は、中国政府が香港住民の権利と自由を守るよう要求。チベットにおける人権侵害についても言及した。

この声明に賛同した国々は上述の日米英仏以外にも、イタリアやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどが名を連ねている。G7のメンバー国の全て、そしてEUの加盟国の大半がその中に入っている。つまり、少なくとも人権問題に関していえば今、世界の先進国全体が一致団結して中国を批判する立場をとり、そして中国と対立しているのである。


命を守ろうとする世界各国の活動に未来を感じます。
この活動に国民がもっと関心を寄せて行かなければなりません。

世界でもっとも平和な日本は世界中からの目標でもあります。
その日本人が、これほどまでに無関心でいいのでしょうか。
求められる立場には、それに伴う責任使命があります。
日本人として生まれた以上、
日本が抱える責任と使命は、私たち日本人全員が与えられた責任と使命です。

集められた署名用紙は、来年秋の臨時国会に提出されるそうです。
一人でも多くの署名用紙が集められることを願っています。
詳しくは署名活動の発起人公式サイトをご覧下さい。

「日本でのウイグル人権法の成立を求める請願」署名活動へのご協力のお願い

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