有意義な人生って誰でも送れるの?

セルフメディテーション

「有意義な人生」などと聞くと、何か偉業を成し遂げた人や、人から羨ましがられるような人生を歩んだ人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
そういう人もいていいのですが、必ずしもそれが皆に当てはまる「有意義」とは限りません。
表舞台には出ることがなかった人でも、それがその人の宿命ならばいいのです。
ただし、有意義な人生かどうかを決めるのはシチュエーションではありません。
問題は、
自分の人生を「どの様に受け止めて生きたか」によって、その人生が有意義だったのか、カルマの残る人生になってしまったか、大きく意味が変わってしまいます。
もう一度繰り返しますが、人生のシチュエーションが大事なのではないのです。
これが分かれば、仮に大成功を遂げた人であっても、必ずしも有意義な人生であったかどうかは分からないということが分かります。
大事なのは、自分の人生に対する「受け止め」なのです。

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