枯れ木からも精霊が離れない事があるんだなぁ。

世間のニュース

雪が降る前に…と思って、
今月は仕事の合間を見ながら導信村の開拓に足しげく通っています。
今ではもう土地の自然霊たちにも歓迎されています。
逆に、早く開拓しろと言わんばかりに常に呼ばれているような気がします。

伐採した後の木の根を掘り起こし、きれいに整地。ほとんど業者です 笑
「もっとみんな(自然霊)が喜ぶ場所をつくるからね、みんなも協力してね。愛溢れる、笑顔溢れる、人の心が豊かになる場所をつくるからね。」
そんなことを話しかけながら作業しています。
ちゃんと聞いてくれていますよ。空気感で分かります。最初の頃と随分変わりました。

私も初めての経験ですが。
かなり昔に伐採されたであろう、すでに枯れている大きな木の根があるのですが、
この木からはまだ植物霊が離れていないと、そんな感じを受けた木が二本あります。
昔はこの土地を代表する精霊が宿っていたんだろうなぁ。
いずれ枯れるだろうが、自然の流れに任せて伐根しない事にしました。
もしかしたら、この根から新しい命が生まれようとしているのかも。
古木には知恵と叡智を兼ね備えた古代霊が宿りますので、あとでしっかりとお祀りしてあげます。
これから始まる新しい開拓を静かに見守ってもらいましょう。

こんなことをやっていると、最近は考え方にも少し変化が。
これまでも自然霊の事は重要視していましたが、もっと重要視した方がいいと感じています。
現代人(私も含め)はもっともっと自然霊との関係を密にするべきだというメッセージを強く受けています。
自然霊がもっと人間と仲良くしたいとすら思っています。
それがどれだけ人間に恩恵を与えるか、その力を使っていない、気付いていない、いや、忘れているといった方が正しいでしょうね。古代人は皆自然霊と共に人生を歩んでいたのですからね。

これから、導信ブログの中でももっと自然霊について詳しくお話ししていこうと思います。

Xmasライブ配信に向けて、
皆さんの視聴登録も進んでいるようですね。
今年最後の講話会、私も楽しみです。

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