うっかり、植物霊から攻撃されてしまった。

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導信講堂の建設地の整地を少しずつ始めています。
今はまだ土地の造成や建物の設計の段階ですが、実際の景観などを確認しながら図面を作成しています。

昨日は、雑木や草を刈りに行っていました。
この土地は単に講堂を建設するだけではなく、敷地全体を使って霊的波動を高めたり調整したりする場所にするので細部まで私が手を入れていきます。

土地の歴史も、土も、石も、植物も、霊的に生きているので彼らを私の仲間にしていく事が大事です。
仲間にしながらも私が主導権を持たなければなりません。
彼らの中にも人間に好意的な自然霊もいるし、人間に悪意を持つ自然霊もいるからです。

昨日はただの草刈りだったので、そんな意識もすっかり飛んでいました。
黙々と草刈りをしていたら、ふと攻撃的な思念を感じたので「ん?なんだ。」と思っていたら、突然トゲのある木が次々に私に絡まって来て抵抗を始めました。
植物が意思を持っている事を知らない人にとっては、「ただ絡まっただけでしょ」と思うでしょうね。
私は明らかに意思を感じていましたし、何より、「そこまで絡んでくるか…」というくらいしつこかったです。

しばらく人の手が入っていない土地で自由に暮らしていたのですから、彼らにすれば私の草刈りはいい迷惑ですね。
せめてもの抵抗だったのでしょう。

ちゃんと話してから草刈りを始めるべきでした。
これは私の配慮不足です。
今日は昨日のお詫びも兼ねて、土地浄化を行ってから草刈りを始めたいと思います。

人間が力でねじ伏せれば植物は一切何の抵抗も出来ませんが、力で支配するのではなく調和の関係を築かなければなりません。
これは一個の土地でも地球規模でも同じことが言えます。
植物も人間も起源を辿れば同じ霊です。

そして、土地(様々な自然霊)の協力を得られれば素晴らしい土地エネルギーを使わせてもらう事が出来ます。
人間は地球上の生き物を支配管理する責任のある立場でもありますが、同時に、彼らから恵みを享受し生かされている謙虚さを忘れてはいけない立場でもあります。

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