祈りの効果

スピリチュアル

最近、知人の死を受けて、あるメッセージが届きました。

「自分一人の力で成仏するには時間がかかりすぎる」

というものでした。
本人から送られたインスピレーションではなく、その人の守護霊から送られたものです。

早速 私はそれに見合う祈りの言葉を作り、私の知人にも祈りの共有をお願いしました。
祈りのエナジーは多い方がいいです。
そこに人間関係は必要ありません。
祈る側の純粋な「祈り」が込められていれば、そこにエナジーが生まれ効力を発揮します。

どんな効力が起きるか簡単に言えば、祈りのエナジーに見合う「光」を生みます。
未成仏な時期の霊は、自分自身の心に比例しただけの闇の中に一定期間置かれます。
その彼らにとって、永遠の闇に射し込む一筋の光がどれほど感謝に値するものか、皆さん想像出来るでしょうか?

祈りは抽象的な儀式ではありません。
ある者にとっては現実的な唯一の、最後の望みなのです。

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