窮鼠猫を噛む

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現在すでに歯止めを失い暴走する北朝鮮は、アメリカを名指しし攻撃を公言してしまいました。
これではアメリカも黙っていられません。
力の差は比べられるレベルではありませんが、金正恩は自分の権力を誇示する為に引くに引けないところに来ています。

窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)状態にあるのでしょう。

この現象は、日常生活でも教訓にしなければなりません。
例えば、教育者は子供を正しく導かなければなりません。
過ちを犯した場合、反省を促す為にはその行為を責めなければなりませんが、必ず逃げ道を残してあげなければなりません。
正論であっても、相手の許容範囲の限界に達する前に一歩引いてあげなければ、まさに窮鼠猫を噛む状態になり、心を閉ざしてしまいます。

家庭、職場などでも同じことが言えます。
自分の環境に置き換えて、これを教訓にしましょう。

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