続・『森友文書改ざん、自殺職員の手記』

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19日に配信した「これがこのまま闇に葬られたら、もう日本の社会の未来に正義はありません。」の続きを配信します。

以下、手記に対して、すべての大元である当事者の安倍総理のコメントです。

『痛ましい出来事であり、本当に胸が痛む思いだ。改めてご冥福をお祈りしたい』
『もとより改ざんはあってはならず、再発防止を徹底していくものと考えている。国民の皆さんの信頼を揺るがす事態となってしまったことに対し、行政の長として、大きな責任を痛感している。改めて国民の皆さまにおわびを申し上げる』

毎回セリフの様にひな形の言葉を繰り返すが、今回ばかりは心がこもっていると信じたい。
自分の問題で人が一人死んでいるのだから…

そう、信じれば、
『胸が痛むほどの想いで、再発防止を徹底する。そして大きな責任を感じている』
立派な言葉だ。立派な志だ。
よし、それでは、今回ばかりはその想いと責任をもって真実を明らかにする為に再調査に動き出してくれるのか?!

その問いかけに対して安倍総理の返答はこうだ。

『検察が、捜査を、行い、すでに、結果が、出て、いる、わけであります。財務省でも、麻生大臣の、もとで、事実関係を、徹底的に、調査し、明らかに、したところです』

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皆さん、どう感じますか。
この加害者が一般市民なら徹底的に調べられ、すぐに逮捕です。
政治の世界ではまったく別のルールが存在しているのが分かります。

正義って何だろう。
悲壮感しか出て来ないから、コメントする気にもなれない。

真実を明らかにしようと、上司、官僚からの圧力に精神を患いながらも自らの命を掛け手記を残してくれた故人のご冥福を心からお祈りします。
ご遺族が再調査を求め起こした訴訟が正義の結果に繋がるよう、最後まで応援しています。

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