葬儀の際、写真を撮ったのですが

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つい先日、Q&Aのリクエストではありませんがこんな質問がありました。
身内の葬儀に県外から駆け付けた親族が、最後の想い出にとお棺に入った故人を写真におさめたという。
その写真がどうも気になって私に相談してきました。
「そのような写真は持っていていいのでしょうか?」という質問です。

私はすぐに処分して下さいと告げました。
いくら身内だと言っても、死体の写真を持ち歩くのは決して良い事ではありません。
故人の写真を持ちたいなら生前の写真を持って下さい。

実は、この写真を撮った事自体にも意味があります。
写真を撮った本人にすれば「撮らせられた」という事になりますが。
近くにいる霊が撮影者との接点を強くしたい意図があります。
憑依しやすい媒体を作る為に写真を撮らせた可能性があります。

人間の無意識の行動には、必ず霊的作用が関係していると思った方が無難です。
それが善霊か、悪意のない低級霊か、邪霊か、悪霊かの違いです。
霊的知識を持たずに生きるとは、武器を持たずに戦場に行くようなものです。
玄関を開けっぱなしで海外旅行に出かけるようなものです。

少なくても、これを読んだ人は同じ様なシチュエーションでの失敗は犯さずに済むでしょう。
それが知識を付ける事の重要性です。

正しい霊的知識が正しい行動に繋がります
間違った霊的知識は間違った行動に繋がります

字にすれば当たり前のようですが、この事が多くの人の人生を左右しているのです。

宗教や迷信に偏らない純粋な霊的真理を…

 


 

今月のオンライン講話は明日の配信予定ですが、今日お休みの方も多いと思うので本日配信したいと思っております。
配信が完了しましたらメルマガで通知しますのでしばらくお待ち下さい。

今回は、「スピリチュアル講座シリーズ4」と、「オンライン講話」の二本を配信する予定です。

 

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