6月は日本の神々へ感謝する例大祭・奉納祭が全国で行われます

スピリチュアル

6月は全国の多くの神社で例大祭・奉納祭が開催されます。
一年の折り返し地点に神様に祝詞を奏上し感謝と平安を祈ります。
私の会社でも毎年神社にて奉納祭を行っております。今年は今日6月1日に執り行います。
皆さんも個人で結構ですので神社へお出かけになり感謝の気持ちを大霊、天照大御神そして日本各地の神々(八百万の神々)へ想念しましょう。
くれぐれも個人的なお願いごとはしないように。

私たち人間の行いには、どんな些細な出来事であっても必ず霊の働きかけがあります。
霊の働きかけがなければ、人間の営み自体が存在しない事になります。
私たちは、肉体を使う霊です。
霊である以上、その存在の根源である大霊の働きの中で「その一部」として存在しているのです。
私という存在は、全体の一部であり、全体は私の一部とも言えます。
私個人の生き方が全体に貢献し、全体の影響は私個人にも影響します。
それが存在を示す霊的真理です。

さて神社に話を戻します。
神社は現世界でも特別な場所です。
そして霊界でもやはり特別な場所です。
現世の神社は霊界にも存在します。が、霊界では物質的な価値感がないのでどれも質素であり簡素です。
人間が作る神社のように物質的な見た目を派手に装飾する意味がないからですね。
やはりそこには人間の顕示欲、見栄、競争心などが入ってしまいます。

神を讃える神社が特別な事はお分かりいただいたと思います。
現世界にはその他さまざまな宗教施設がありますね。それらはどうなのでしょうか?
信仰宗教を信じている人には残念ですが、霊界にはありません。
ただし、霊個人の想念で作り上げた施設は存在するでしょう。ここを混同しないように。
この意味がすぐにお分かりの人は霊的知識を理解しているものと思います。

今日の祈り
大霊、天照大御神、八百万の神々、そして守護霊の皆様に感謝を申し上げます。
人類が一歩ずつ平和に向かい、霊的に豊かになりますようにお力をお貸し下さい。
一人でも多くの人が霊的真理に目覚め、短い人生を無駄にする事なく魂の向上へ歩み始めますように。

私、そして多くの人がもっと霊的に豊かになる事を自分自身に求めますようにお導き下さい。

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