テレビ報道は情報の片面でしかない

世間のニュース

この記事は政治について取り上げているものではありませんが。

今回の選挙報道で改めて感じている事があります。

これは国民がしっかり認識しておかなければならない事です。

大事な事ですのしっかりと認識しましょう。そして、まだ気付いていない周囲の人にも教えてあげましょう。

 

テレビ報道は社会的影響が大きい為、常に中立を求められています。どの局もそれを理念にやっているようですが、それは違います。

ここまで顕著に、それが分かる報道は今までなかったのでは?

現政権、報道機関、そしてそのスポンサー企業にとって都合の悪い事を訴えている政党や候補者はきれいにカットされテレビに取り上げられていません。

いや、ほんとうに笑ってしまうほど露骨に。

 

すでに分かっている事ではありましたが、改めて、痛切に感じています。

テレビ報道は、情報の片面でしかない!

テレビ報道だけで情報を得ている人は気を付けて下さい。

知らず知らずに大きな組織の都合の良い情報でマインドコントロールされてしまう恐れがあります。

その点、今はいい時代です。

インターネットを使って、政治や国家にしがらみを持たない団体や個人からの情報を簡単に得られます。直接本人が発信する情報を得ることが出来ます。

もちろん、それがゆえに誤った情報も拡散されているのも事実ですが、それでも、その情報の出典元・出典者が明確かどうかを見れば、その判断は簡単につきます。

 

今回の選挙を例にとれば、候補者の言い分をテレビ報道を通して判断するのではなく(都合よく編集されている可能性があるorそもそも都合の悪いものは報道すらされていない)、直接その候補者の言葉を聞いて、自分の感覚で判断することが大切です。

これは、自分主体で判断することが出来る素晴らしい時代になったとも言えます。

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