日本の闇を放置してきたのは私たち

すべてのブログ

昨日のオフ会に参加した方はありがとうございます。
ウイグル問題の真相!では、予備知識がない方にとっては少し難しい問題もあったかもしれませんが、だいぶ濃い内容でお届け出来たのではないかと思っています。
これからもまた掘り下げていきます。

私たちはプロパガンダにコントロールされることなく、
いつでも≪二つの目≫を持って冷静に世の中を見ていきましょう。

今日は一つ考えたい問題があります。

3月にワクチン後遺症の上映会をやりました。
この問題は直接自分や家族に関わる問題ですので多くの方が関心をもって参加してくれました。
案内をした際の反応も感じられました。

そして来週に開催のイベント「ウイグルパネル展&証言集会」を現在ご案内中です。

地元メディアでのイベント案内はすべて断られました。
ワクチンと同じです。
そこで折り込み広告で数万世帯に案内を出す事にしました。
議員などにも広く案内を郵送しました。
反応はほとんどありません。
彼らにとって、何もうま味のない話だからです。

そして、私たち個人レベルの周囲の反応も想像以上に静かです。
現在、申し込みをいただいている方は67名です。
1日だけの開催であれば都合もあると思いますが、3日間開催しているのでその気になれば都合は付けやすいと思います。
人数の問題を言っているのではありませんが、この反応を見て、私はここに日本の闇を放置してきた元凶があると感じます。

自分に利害が関係する問題には関心を持つが、
自分に利害が関係しない問題には無関心。

今、日本は本当に岐路に立っています。
ウクライナで大騒ぎしている場合ではないのです。
もう自分の家の数軒先まで火事になっている状態です。
それに気づいて防火の準備を始めるか、非難の準備を始めるか、気づいた人は動いています。
しかし多くの人は自分の家に火が付くその瞬間まで他人事です。

こんな精神状態が今の日本の闇を放置してきたのだと感じます。
「直接自分に関係なさそうだからいいや…」
そして、無関心。
政治や経済、国の問題は確かにややこしいです。国民が考えないようにわざとややこしくしているのですから無理もありません。

私はここに危機感を覚えます。
国の思うツボに、すっぽりとハマっている。
そのツボの居心地が良いとさえ思っているのかもしれない。

勘違いしないで下さい。イベントに来ない人を責めているのではありません。
関心はあっても本当に予定があって来られない人もいるでしょう。
もちろん、このイベントに参加したからどう、しないからどう、そういう事でもありません。
あくまで、この数週間を総称して全体の雰囲気から感じた事を率直に言っているだけです。

2000年前のイエスもはっきり言っています。
聖書にも書かれています。
スピリチュアリズムによる高級霊も言っています。

大我の心を持った人間だけが神の国に入れると。
つまり善霊界、平穏な暮らしが約束される高級霊界に入れると言っているのです。

大我とは、
自分に直接利害のない人への愛を持つという事です。
そこには見返りがありません。
見返りがないからこそ、そこへの愛は本物です。

小我とは、
利害のある人への愛です。
そこには必ず見返りがあります。だからこそ持てる愛を小我と言います。

人生は、
自分の魂に埋もれている大我の愛を目覚めさせる訓練なのです。
その貴重なチャンスを逃さないようにしたいと思います。

「ウイグルパネル展&証言集会」
新着情報にご案内広告がアップされています。

関連記事一覧