ウイグル人のジェノサイド(大量虐殺)の実態。生証言を聞いてきました。マジでやばい。

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仕事での出張を一日伸ばしウイグル協会が主催する講演
「ウイグルジェノサイドに日本がどう向き合うべきか」
に参加してきました。

自分や家族の命の危険を覚悟の上、6人のウイグル人が証言してくれました。

私はもちろん、会場中の人が泣きました。
涙を堪えられませんでした。
こんなブログでは書ききれない、伝えきれないので、帰りましたらすぐに緊急特集として導信VOICEで取り上げます。
皆さん、是非聞いて下さい。

講演会直後の今一つだけ言える事。

私たちのすぐ目の前で、中国と言う国がもの凄いスピードで力をつけ、全世界に着実にその支配力を作っているという事。
それは、私たち平和にどっぷりと浸かっている日本人が知らぬ間に確実に足元まで近づいて来ているという事。
そして、新疆ウイグル自治区、モンゴル、香港、台湾(他にもありますが)だけではなく、この日本の中にも確実に中国の力が及んでいて、ウイグルから日本に留学をした若者たちが次々と拘束され拷問の日々と無実のジェノサイド・大量虐殺が行われている事。

早く皆に教えないと。
そして、声をあげないと。

私はこれまでこの問題に対してある程度知っていたつもりでしたが、今日、生の証言を聞いて本当に涙が出ました。
ゲストで招かれた櫻井よしこさんがこんな言葉を言っていました。
「この証言を聞いた私たちには二つの道がある。この問題を、見て見ぬふりをするか、ジェノサイドに対してはっきりとNOという声をあげるか。」

その通りです。
明日は我が身です。
正義を行わない国は必ず不正義によって支配されます。
個人も同じです。
無実の人々が弾圧されているのを無視する事は、将来自分や家族をその危険に身をさらす事と同じです。
今回、改めて気づいた事が沢山ありました。

どこまでお伝え出来るか分かりませんが、私が受け取ってきた情報を導信VOICEで皆さんに共有します。
私は以前から協会の方と連絡を取っています。
近々、導信サイト内でも何か行動を起こしたいと思います。

それではまた導信VOICEで。

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