2月1日、日本の歴史にカルマ(罪)を残すか否か、今日が運命の日です。

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ウイグル人権問題
本日、国会決議が行われます。
内容次第では、最悪のカルマを日本は背負います。
日本のカルマは日本人全員のカルマとなります。覚悟が必要です。

ウイグル問題がよく分からない人は最初にこちらをお読みください。
「ウイグル問題って何?」

すでに49か国が中国共産党によるウイグル人ジェノサイド(大量虐殺)を正式表明し非難しています。
当然、日本も人権を重んじる国として正式に非難したんでしょ?!
これまで、二度に渡って国会決議にかけられましたが、二度とも否決されました。

否決…つまり、非難しないと決めたのです。

与野党を超え、多くの国会議員が非難表明を求めましたが、
否決を強く求めたのは、公明党・山口那津男代表自民党・茂木敏充幹事長です。

信じられますか?
日本政府は、罪もない人への拉致・拷問・虐殺を非難しないと決めたのです。
それがこの国の政治です。
その現政権を支持しているのは過半数以上の日本国民です。
そんな国が平和だ愛だ、人権だ自由だと平然と語っています。
「羊の皮をかぶった狼」だ。
他の国で起こっている大量虐殺なんて興味ない。
そんなところか。

自分の国が恥ずかしい。日本人として恥ずかしい。
300万人がこの瞬間も監禁され拷問され殺されています。
ウイグル人を断種させる為、次々と女性が拘束され強制的に避妊手術をさせられています。
怒りを覚えませんか?
何も感じない日本人がいるとすれば、その人の正義はもう失われたのでしょう。
魂の善性が完全に埋もれてしまっているとすれば、まさに気の毒でならない。

霊的真理に照らせば、カルマの法則で
放任は加担と同等です。
誰もが自分の未来は自分で決めます。

霊的真理の観点から例えれば、
あなたの来世は
ウイグルにあるかもしれません。
あなたの大切な人の来世がウイグルにあるかもしれません。
未来はすべて「今」つくられています。

人類は一つです。
自分と関係のない人間は一人もいません。
世界中をぐるぐる回りながら学んでいる。それが輪廻転生です。

さて、本日の決議案がどうなるか。
決まり次第、続報を出します。

 

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