導信村・開拓日記NO15 フェンス周りの植栽には針葉樹を。フィトンチットの宝庫です!

導信村・開拓日記

フェンス周りに
マサキ、サワラを植栽
針葉樹はフィトンチットの宝庫!

フェンスづくりのあとは、植栽です。

敷地を取り囲むように設置したフェンス。
ここにはマサキサワラをたくさん植栽します。

針葉樹を植栽する理由は敷地全体にフィトンチットを放出させる為です。

フィトンチットとは、森林自体を浄化する為に自然界で作られた物質です。
自然界にある有害な細菌などから木々を守っています。
自然界には動物の死骸や排泄物がたくさんありますよね。でも悪臭ってないでしょ(‘_’)?
それがフィトンチットの働きです。

人間にも良い作用が分かっていて、
ここでは難しい研究の話はさて置き、人間の心にとても良い作用があります。
リラックス精神安定など、心を穏やかにしてくれる事が分かっています。
針葉樹と言えば、日本には杉が多く植えられましたが花粉の問題が大きく今では嫌われ者になっていますね。
花粉症の方も多いと思うので導信村に杉は植えません。

さて、植栽にうつります。

トレーラーで運ばれてきた植物たち
まだまだありますが…

それぞれに合う土壌をつくり、一本一本愛情を込めて植えていきます。
『今日からここが君たちの生きる場所だよ~。これから沢山の人を癒してやってね。』
などと、
そんな想いを語りかけながら植えていると、たまに反応がありますよ!
もちろん言葉ではありませんが、感じていることが伝わって来ます。
いつか導信VOICEで紹介した女性初の樹木医の方も「植物とは心の中で会話できます」お話しされてましたね。
木にもちゃんと性格があって、人間に無関心な木、ノリのいい木、人間嫌いな木。様々です。

さて、植栽風景を。

配置場所に運んで…

穴を掘って…

植えて…

の繰り返しです。
今回の作業は全部で何本だったか忘れたけど、色んな人にお手伝いいただき何日かかかってきれいに終わりました。
フェンスと木々のコントラストはいいですね。

植え込んだ足元の土手には、竹林の土手にも使ったヒメイワダレソウを植えました。

木がまだ小さいので見ごたえはありませんが、
そうだなぁ、3年もすればかなりいい感じの雰囲気になっているはずです。

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