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2 スピリチュアル用語の解説

2、スピリチュアル用語の解説・動画

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2、スピリチュアル用語の解説・テキスト

それでは、スピリチュアル講座の二つ目のお話をします。

二つ目はスピリチュアル講座の中でよく使う言葉の解説を最初にしておきます。
有料会員の方はもうすでにどの言葉も理解してる方が多いと思うんですけど、おさらいしておきます。無料会員のテキストでは簡単に解説してますけど、ちょっとここではプラスしてですね、捕捉できるところはしたいなと思ってます。
それでは、始めましょう。

スピリチュアル

スピリチュアルという言葉、これもよく出てきます。これはですね、もともとラテン語から来てるらしいです。その語源はスピリトゥスと言う語源から来てるらしいですが、それをキリスト教で用いられた言葉です。
意味としては、霊的または霊魂、精神的なものを指して使います。物理的じゃなく、霊的なものを指して言う時に英語ではスピリチュアルという風になったのです。
スピリチュアルですけども、この次にも説明がありますが、霊的真理と言います。その霊的真理というのは、もともとスピリチュアリズムといった言葉から生まれてきてます。
日本語では霊的真理という当て字になってたわけですけども、もう一つ、スピリチュアリズムというのは、そういったスピリチュアルな価値観を大事に生きていく人たち、スピリチュアルな生き方を目指す人たちを指してスピリチュアリストって言い方をします。
そういう意味では、有料会員の皆さんはスピリチュアリストと言ってもいいんじゃないかなと思います。
このスピリチュアルという言葉ですけど、過去は宗教用語として使われていましたが現在は様々なところで使われる言葉になっております。
日本では霊的真理=スピリチュアリズムということで間違いありません。

さて次は、霊的真理です。

霊的真理

霊的真理というのは、霊的に正しい道理という意味です。
ここでは、霊的真理って何なのかっていう詳しい説明は次の講座にも出てきますから、あくまでも言葉の解説だけで終わりますけど、霊的に正しい物事の道理ということですね。物事の本当のところって事です。真実ということですね。
森羅万象、宇宙や地球全てを含めて、その森羅万象を支配する法則と言えます。
霊的真理とは、森羅万象を支配している秩序です。支配と言うと何か強制的な感じがしますけど、法則というのはですね、真理というのは誰かが動かせるものではなく、オートマティックにですね、それは誰であっても、どの人でもですね、どういう生き方をしていても、どんな宗教を信じていても、すべての生命がこの宇宙の一部であるからにはこの宇宙の法則に従って生きてるわけです。まあ言ってみればやはり支配されてるわけですね。
その宇宙を支配する秩序が霊的真理だと覚えてもらえればいいと思います。

次は大霊です。

大霊

大霊という言葉もよく使います。
大霊というのはですね、これは神様と同じ意味です。ただし、どこかの神社に祀られてる何々の神様みたいな、特定の神様ということではないです。
本当の神様、大霊というのは、あらゆる生命、宇宙エネルギーの根源です。全宇宙を動かすエネルギー、パワーの源ですね。宇宙エネルギーの出所、それを宇宙創造の神というわけですね。その全てのエネルギーの大元である霊を「大いなる霊」と言います。これはどこに祀られてるわけでもありません。
ですので、この霊的真理というのは宗教ではありませんよ、宗教団体はどこにも存在しませんと言っているのです。
大霊はどこに存在しているのか、それは森羅万象の全てに存在しています。それは森羅万象を創造し支配する大元となる存在、それが霊的真理そのものだよということですね。
イエスキリストが言った、森羅万象を想像した神とは、同じことを言っています。

次は輪廻転生です。

輪廻転生

輪廻転生は、霊界と地球を行き来している様子を言ってるわけですね。
霊界で暮らす霊、つまり皆さん、私達一人一人が何らかの目的をもって他の惑星に出て行きます。そして一定期間生活を送りまた霊界に戻ってきます。それを輪廻転生と言います。
何らかの目的というのは、人それぞれみんな目的が違うからそう言っているのですね。
有料会員向けのここでは、もう一個を掘り下げた解釈を説明しますけど、ここが少し複雑な話になってきます。
霊とは人間をやっている今のあなた一個を言うのではなく、あなたの大元を言うのです。
あなたの本体である霊は常に霊界にあります、とよく言っていますが、霊界にある霊本体から今のあなたの肉体を動かしている魂は分霊ということですね。
霊本体の分霊として、つまり魂が、今日現在のあなたという魂が、肉体を使って今生きてるわけですね。そして様々な生活の中で様々な経験を通して魂を磨き、向上するためにいろんな経験をして、また霊本体に戻っていく。
その時に、魂が経験した喜怒哀楽の感動やその他もろもろの学びを霊本体にまた共有していくんです。
あなたが霊本体に戻った時にですね、今の皆さんには記憶がない、前世だったり過去世の記憶というものを取り戻すのです。今風に言えばクラウドに戻るみたいなことですよね。
という、これをですね輪廻転生と言っております。

次は霊格です。

霊格

霊格という話をします。
霊格というのは、霊本体の熟成度、成長度と言えるでしょう。人格と同じ意味です。
この霊格を向上させていくために、この人生があると言っても過言ではありません。というか、まさにその霊格を上げるために人生をやっています。
この霊格が高い人というのは、やはり利他愛に長けた生活をします。
自分よりも人の為に生きるという事の方が価値が大きくなっていきます。それこそが霊格が高い証拠と言えますね。
霊格が低い人は、霊格が低い霊本体から出てきた分霊であると言えます。霊格の低い人というのは、自分のことしか考えない利己主義の人が多いですね。
人の事までまだ考えられない、考える余裕がない、まさにそれが霊格の低い証拠ということになります。

次は霊性。

霊性

さて霊性という言葉ですが、霊格とはまた違うんですね。
それぞれの霊にも個性があります。個性を持ってますが、それはこれまでにどういう過去世を歩んで来たのか、どういう人生を繰り返したかによって作られていきます。それが霊性です。霊の持ってる性格ですね。
だから霊格とはちょっと違うわけです。

次は守護霊です。

守護霊

守護霊という言葉は、これはもうほとんどの方が分かってると思いますが、守護霊と言うのは、霊格の高いものが霊格の低い者の人生をエスコートします。
誰かが人生をスタートする時にそのエスコート役に付く霊は、人生を歩む人間よりも少し、あるいは遥かに高い霊格を持った霊がその人生を導くためにエスコートします。これを守護霊というわけです。
守護霊のいない人っていうのは、この世に存在しません。誰一人いません。守護霊を私がつけてあげます、なんて言うそういう占い師とか霊能者がいるみたいですけど、まあ霊的真理が分かれば、そういうことは絶対にありえないです。

次に高級霊です。

高級霊

高級霊というのは、霊的に霊格の高い霊を総称して言います。

次は低級霊。

低級霊

低級霊という言葉もあります。これは霊格の低い霊を総称して低級霊と言います。ただし、ここで間違わないで欲しいのは、低級霊が必ずしも悪霊じゃないという事です。
確かに低級霊は悪霊に勧誘されたりしますけど、レベルの低いまだ幼い霊ですから、道を外れる可能性は高いですよね。
ですが、必ずしもそれが悪霊というわけではない。霊格の低い霊が、霊格の向上を目指しどんどんレベルアップしていくことを私たちはやっているわけです。

最後に、憑依霊です。

憑依霊

憑依霊は人間社会に強い執着を持っている霊が、それぞれの欲を満たすために、肉体を持った人間にまとわりつくストーカーですね。
何で人間に憑依するかと言えば、やっぱり肉体を持ってる時の欲を果たしたいからなんですよ。
人生で物欲に支配されて右往左往して人生が終わった人は、例外なく人生に対して執着を残しますので、肉体がなくなると肉体を持ってる時の欲望を満たす為に誰のでもいいから肉体を借りたいのです。肉体を使って自分の欲を満たしたいんですね。
誰も憑依霊になろうなんて目標を持って死んでいく人はいないわけですけど、もしかすると皆さんの周囲にも生きてる時はそれほど悪人ではなかったけど、憑依霊になってしまう人なんていっぱいいるということです。

さてとりあえずここでは10個のスピリチュアル用語を説明しました。
これからも新たに分かりにくいスピリチュアル用語が出てきた時は、その都度解説しますけど、ここで紹介した用語は事あるごとに出てくる言葉ですので、ぜひ理解しておいて下さい。