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靈符の取り扱いの心得


皆様のお手元に届いた靈符はすでにその霊符自体が神の現身となっておりますので決して粗末に扱わないで下さい。万が一霊符が破れたり著しく汚れた場合は新調して下さい。

霊符は直接他人の目に触れないようにする他、または霊符が汚れないようにする為に入れものを準備して下さい。お好みで構いませんが、あまり派手過ぎず落ち着いた色のものをご使用下さい。

原則として靈符は他人に見えないように所持して下さい。不特定多数の人に晒された場合、または接触された場合、その術が解け効力を失う可能性があります。ただし不可抗力で軽く触れられた際などはそれほど神経質になる必要はありません。
部屋に貼る場合は同居人に見られるのは仕方がないので構いませんが直接触れる事は避けて下さい。家全体または家族全員に関する効力を有する霊符の場合は関係する人間が触れる事は構いません。

靈符の持ち方


先にも記したように霊符そのものが神の現身ですので、日ごろから霊符(を通して繋がる神様)へのご挨拶を忘れないで下さい。そのような謙虚な姿勢が霊符の効力をより高めます。
挨拶にきまりはありませんが、あなたの願いを成就させる為に働く神々への感謝をお伝え下さい。
持ち主の意識が霊符の霊力との繋がりを強化する事を忘れないで下さい。
最も重要な事は靈符を信頼する事です。

靈符は同時に何枚を持っても構いません。
様々なシーンに合わせてすべての効力が異なるので生活全般に合わせた靈符を持つ事をお薦めします。
しかし、一枚ずつの存在を認識しながら日々靈符と繋がる意識が大切です。

靈符の処分の仕方


靈符を処分するには、ご自身でお焚き上げするか最寄りの神社等のお焚き上げに出して下さい。
お焚き上げの際には、体(口、手)を清めて、燃え残りがないように最後まで燃やします。その際には終始感謝の気持ちを忘れないで下さい。
燃えた後の灰も神聖なものですので、集めて川や海に流すか、普段人が歩かないような場所の土に軽く埋めて下さい。そのどちらも出来ない方は袋に灰を集め一つまみ塩をかけて燃えるゴミに出して下さい。

効力が感じられない場合


靈符自体が神の現身そのものですので持つ人によってその効力が無くなるという事は原則としてありません。ただし持つ人と霊符が同調するのに時間がかかる人もいます。
また、本人に自覚はなくても十分に効果を発揮している場合もあります。後にならないとどのように効果を発揮していたのか分からない事があるからです。

ただし、同じ目的の効力を持つ霊符にも様々な種類があります。そのどれが今この瞬間に適しているのかは実際に持ってみないと分かりません。持ち主の心境や状況の変化で相性が変わる事もあります。
その為に、しばらく(人によって一概には言えません)所持し全く効力が発揮されていないと判断した場合は、別の靈符を増やして複数枚所持する事も出来ます。また別の靈符に新調する事も選択肢の一つです。新調した瞬間に変化する事もあります。
しかし結果を焦り何度も取り変えていく事はお薦めしません。霊符を変える前に霊力が発揮されない原因をご自身に向けて考えてみましょう。

効力が感じられた場合


靈符(を通して力を発揮された神々)に対して感謝を致しましょう。
小さな変化にも感謝出来る心がさらに強く霊力と繋がる秘訣です。
今後の調布の参考にしますので変化をお聞かせ下さい。導信サイトのご感想フォームからお願いします。

期間が設定されている目的(安産、旅行安全など)を終えた場合は感謝しお焚き上げを行って下さい。

料金について


金銭的な理由で靈符の力を享受できない人を無くする為に、送料と資材代を合わせて500円のみいただいています。調符自体の料金は設定しておりません。
気持ちを添えたいという声がありますので、そのような方は上記をお支払いの際に合わせてお支払い下さい。それらはすべて活動資金に充てさせていただきます。
無理はしないでいただきたい事を前提としますが、気持ちを形に示す事はとても大切です。その行為(気持ち)に見合う力を引き寄せる事もまた真理です。
(※金銭的な余裕がない方は無理をしないで下さい)

注意点


靈符は、他人に見られたり、触れられたりする事で効力が切れてしまう事があります。本人以外の目に触れないようにご使用下さい。小さなお子様などに持たせる場合などは親が代わりに管理して構いません。

靈符が著しく汚れたり、破損した場合は新しいものと取り替えて下さい。
以前の靈符はお焚き上げに出すかご自身でお焚き上げにて処分して下さい。

各靈符の使用方法


いずれの方法においても丁寧に扱いましょう。
使用方法が複数ある靈符もありますので目的に合わせて使い分けて下さい。
複数の靈符を所持する場合はそれぞれを個別に入れた上で一つに所持して下さい。
靈符は原則として直接見えないように、または汚れないように適当なものに入れて使用します。

以下の靈符名を参考にご自身の靈符の使用方法をご確認下さい。

【所持】

靈符は神聖なものですので乱雑になる場所で一緒に所持する事は避けて下さい。
同じバックの中に入れる場合でも霊符専用の入れ物をご用意下さい。ケースでも袋でも構いません。
手帳にしまうのは可ですが、財布、スマホに入れるのは不可です。

祓霊符、怨霊除符、霊災徐符、呪詛返符、如意符、星違符、大願成就符、如意安穏符、子孫長久符、子宝符、安産符、人和得符、長寿符、延寿符、疾病防符、貪狼星君霊章、巨門星君霊章、禄存星君霊章、文曲星君霊章、廉貞星君霊章、武曲星君霊章、破軍星君霊章、二使者霊章、五路通達章、解劫賊厄章、解枷棒厄章、解精邪厄章、解疫病厄章、解産生厄章、解夫婦厄章、諸難徐符、男女縁長久和合符

【貼る】

指定の場所がある場合はその指示に従って貼って下さい。指定が無い場合はその場所で最も清潔で落ち着いた場所に必ず目線より高い位置に貼って下さい。
壁に貼る際には霊符に直接穴を開けたりテープを貼ったりせずに必ず入れものに入れてから貼って下さい。

怨霊除符、生霊不来符、悪霊鬼徐符、悪気遮断符、物怪徐符、招福符、招財符、商売繁昌符、速治符、不和解消符、解咒誓厄章、解疾病厄章

【神棚】

神棚にお祀りし毎日手を合わせて下さい。大麻とは別にお祀りして下さい。神棚がない方は神棚と同等の場所にお祀りして下さい。

呪詛返符、物怪徐符、国家静謐符、如意安穏符、子孫長久符、子宝符、帰順符、長寿符、不和解消符、解一切厄章

【敷く】

就寝時に枕や布団の下などに敷いて下さい。起床時は靈符を別な場所に保管して下さい。

呪詛避符、速治符、解疾病厄章、悪夢除符

【呑む】

オブラートに調符された靈符は丸めて水で呑み込んで下さい。可能な方は自然の湧き水で呑んで下さい。時間の指定がない場合はいつ呑んでも構いません。

呑む際には、一度心を鎮め、大きく深呼吸をし、その霊力が全身または目的の場所に浸透していく事を強く念じてから呑んで下さい。
呑んだ直後は、水と共に神力が体内に浸透していく事をしばらく感じ取って下さい。

このタイプの靈符は一回で5枚ほど調符します。調符する際の感覚によって枚数が変わる場合があります。

諸病一粒霊符、疾病得痊章、解横死厄章、鎮心符、治脾病符、治肺病符、治肝病符、治腎病符、去五臓病符、治心臓病符、治百病符、換骨符、治頭痛符

【影水】

コップの上に箸などを渡しその上に靈符を水に映るように置き静かな場所で一晩置きます。翌日その靈符のエネルギーを移した水を飲んで下さい。指定がない場合はいつ飲んでも構いません。

呑む際には、一度心を鎮め、大きく深呼吸をし、その霊力が全身または目的の場所に浸透していく事を強く念じてから呑んで下さい。
呑んだ直後は、水と共に神力が体内に浸透していく事をしばらく感じ取って下さい。

毒害除符、治百病符、化厭為塵章

【その他】

身体をさするタイプ、靈符を焼いた灰を使うタイプなどがありますが、これらについては個別に指示致します。

日明符

靈符の効力一覧


祓霊符(ふつれいふ) 〇生霊、死霊、邪霊を祓う
怨霊除符(おんりょうじょふ) 〇祟りを祓う
霊災徐符(れいさいじょふ) 〇生霊、死霊を祓う
呪詛返符(じゅそかえしのふ) 〇呪詛、悪障気を祓う
如意符(にょいふ) 〇欲するものを引き寄せる
星違符(ほしたがえのふ) 〇自分の星にまつわる禍を防ぐ
大願成就符(たいがんじょうじゅふ) 〇願いを成就させる
如意安穏符(にょいあんのんふ) 〇日々の平安、願いを叶える
子孫長久符(しそんちょうきゅうふ) 〇子孫末代の繁栄、子宝を願う
子宝符(こだからふ) 〇子宝を願う
安産符(あんざんふ) 〇安産を願う
人和得符(じんわとくふ) 〇人との和を得る
延寿符(えんじゅふ) 〇長寿を願う
疾病防符(しっぺいぼうふ) 〇疾病を防ぐ
貪狼星君霊章(どんろうせいくんれいしょう) 〇子年生まれの禍を祓う
巨門星君霊章(こもんせいくんれいしょう) 〇丑年、亥年生まれの禍を祓う
禄存星君霊章(ろくそんせいくんれいしょう) 〇寅年、戌年生まれの禍を祓う
文曲星君霊章(もんごくせいくんれいしょう) 〇卯年、酉年生まれの禍を祓う
廉貞星君霊章(れいていせいくんれいしょう) 〇辰年、申年生まれの禍を祓う
武曲星君霊章(ぶこくせいくんれいしょう) 〇巳年、未年生まれの禍を祓う
破軍星君霊章(はぐんせいくんれいしょう) 〇午年生まれの禍を祓う
二使者霊章(にししゃれいしょう) 〇神界の啓導を奉る
五路通達章(ごろつうたつしょう) 〇旅行安全
解劫賊厄章(かいごうぞくやくしょう) 〇旅行中の災難を避ける
解枷棒厄章(かいかぼうやくしょう) 〇自分に仇をなす場所から身を守る
解精邪厄章(かいせいじゃやくしょう) 〇邪霊、生霊、死霊から身を守る
解疫病厄章(かいえきびょうやくしょう) 〇疫病から身を守る、疫病を癒す
解産生厄章(かいさんせいやくしょう) 〇安産を願う
解夫婦厄章(かいふうふやくしょう) 〇夫婦円満
諸難徐符(しょなんじょふ) 〇一切の災難を避ける
男女縁長久和合符(だんじょえんちょうきゅうわごうふ) 〇縁結び、夫婦円満
生霊不来符(いきりょうふらいふ) 〇生霊を祓う
悪霊鬼徐符(あくれいきじょふ) 〇人霊、家内の霊を祓う
悪気遮断符(あっきしゃだんふ) 〇外部からの霊の侵入を遮断
物怪徐符(もののけじょふ) 〇家内の不可解を祓う
招福符(しょうふくふ) 〇貧を祓い福をもたらす
招財符(しょうざいふ) 〇必要な財を招来する
商売繁昌符(しょうばいはんじょうふ) 〇商売繁盛
速治符(そくちふ) 〇治療効果が早く現れる
不和解消符(ふわかいしょうふ) 〇夫婦の不和を解消する
解咒誓厄章(かいじゅせいやくしょう) 〇呪詛、霊物等の祟りを防ぐ
解疾病厄章(かいしっぺいやくしょう) 〇病を防ぐ、病から身を守る
国家静謐符(こっかせいひつふ) 〇国家の安寧を祈る
帰順符(きじゅんふ) 〇反抗する者を帰順させる
解一切厄章(かいいっさいやくしょう) 〇五行の一切の災いを防ぐ
呪詛避符(じゅそひふ) 〇呪詛を避ける
悪夢除符(あくむじょふ) 〇悪夢を避ける
諸病一粒霊符(しょびょういちりゅうれいふ) 〇あらゆる病気を癒す
疾病得痊章(しっぺいとくせんしょう) 〇病気を癒す
解横死厄章(かいおうしやくしょう) 〇急病等、命の危険から身を守る
鎮心符(ちんしんふ) 〇心を鎮める
治脾病符(ちひびょうふ) 〇脾臓を癒す
治肺病符(ちはいびょうふ) 〇肺臓を癒す
治肝病符(ちかんびょうふ) 〇肝臓を癒す
治腎病符(ちじんびょうふ) 〇腎臓を癒す
去五臓病符(きょごぞうびょうふ) 〇五臓を癒す
治心臓病符(ちしんぞうびょうふ) 〇心臓を癒す
治百病符(ちひゃくびょうふ) 〇あらゆる病気を癒す
換骨符(かんこつふ) 〇骨を癒す
治頭痛符(ちずつうふ) 〇頭痛を癒す
毒害除符(どくかいじょふ) 〇毒害を取り除く
化厭為塵章(かえんいじんしょう) 〇心身の穢れを清浄する
日明符(ひみょうふ) 〇眼病を癒す

申し込み


※会員以外の方はお申し込み出来ません。
会員の方が会員以外の方の分を申し込む(プレゼントする)事は可能ですが、靈符は神聖なものですので受け取る方の十分な理解の元で所持される事を条件と致します。
その場合、所持される方へ直接郵送する事は可能です。

申し込みは定期的に期間限定で受け付けています。
申し込み開始のご案内はブログ・お知らせ等でお知らせします。
申し込み期間中はこちらの専用フォームが有効になります

※現在受付は開始していません
靈符の申し込み

お申込みの際には靈符の名前で選択してもらいますので上記「効力一覧」を参考に指定して下さい。

期間外での申し込みは受け付けておりませんのでご了承下さい。
お急ぎの事情がある場合は「ご質問&ご感想」フォームからお問合せ下さい。可能な範囲で対応致します。

 

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