1年前に亡くなった愛犬ココ(黒トイプードル)。
ココが小さい時は私の会社で運営しているサロンにもよく行っていました。
悩み相談に多くの人が訪れるサロンですが、泣いている人を見つけては近づいて行き必ず膝の上に座って寝ていました。
人間の悲しみに寄り添った心優しいココでした。
最後、魂が肉体から離れる瞬間を見届け天国へと旅立って行きました。
ココ、また会おうな。
先日とても面白い、ではないか。不思議な事があったのでブログにします。
突然ココが夢に出て来て私に何か訴えていました。
ハッキリとその要求が読み取れませんでしたが、とても困っている様子でした。
目が覚め、私はお墓に何か起こっていると感じます。
後日、お墓の様子を見て見ると。
やっぱり。
骨壺の中が雨水でいっぱいになっていました。
骨が水で浸かってしまっていたんですね。
これじゃあ、ココも気持ち悪いはずです。
天国で何故かいつも全身ずぶ濡れの体をどうにかして欲しいと私に助けを求めに来たのです。
「ココ、悪かったなぁ。ごめんごめん。これじゃあ気持ち悪かったなぁ。」
という出来事でした。
愛情で繋がった命は、肉体を失ったとしても何一つ変わる事無く永遠に続きます。
今、ココが嬉しそうに元気よく走っていきました。
すっかり乾いた体で。








