護符の不思議な体験…

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護符の不思議な体験から、どんな意味があるのか質問が来ております。
護符をチャック付きのポケットに入れ持ち歩いている人からの体験です。


先日護符が2回もポケットに入れていたのに外に出ていました。

1回目、ズボンのポケットに入れて、少し重い話をして席を外すときに席を立ってすぐではなく、少し時間がたって椅子の下に落ち
あれ?と思いましたが、落としたら替えが無いので絶対落とさないようにチャック付きのポケットに入れなおしました。

2回目、その1時間後に車に乗って運転していた時、赤信号の時に助手席をみたら、護符が私が見やすいところに置いてありました。
あれれ?とは思いましたが、ポケットに入れなおして出発した次の信号で、ツルツルの下り坂で滑り、何十メートルか止まらず前にいる車にぶつかる、ヤバイと覚悟した瞬間にブレーキがきいて止まりました。

ズボンもジャンバーも穴は開いていないし、同じ日に2回連続で護符が危険が起きるお知らせでわかるように移動してくれたと解釈していいでしょうか?


 

という事ですが、これは護符のテレポーテーションですね。
瞬間移動です。
まず最初に、護符が日常ではありえない形でこのような体験を出した事について。
この体験者は事務局のメンバーです。

護符が危険回避を手伝った事は確かでしょう。

他に、何度も不思議な現象を見せられた意味は、物理的にはありえない霊的現象が実際にあるという「しるし」を与えられたという事です。
それは、霊的現象が身近なところで起きている事を多くの人に教える為です。
護符を通じて善霊の霊力が繋がっている事を知ってもらう為のデモンストレーションでもあります。
私ではなく、私以外の護符の所有者の体験だから意味があります。

ただし、この様な不思議な現象を求める必要はありません。
あくまで意味があって出されている現象ですので、現象がないから効力が無いという意味ではありません。
本人が気づくか気づかないか、それは持ち主の意識や霊的インスピレーションの強さ、タイミングなどが関係しています。

ただし、護符をどこかに入れっぱなしでその存在も忘れているよりは、意識の中に護符の存在があった方が効力は増す事は事実です。
どんなに性能の良いテレビを買っても、電源を入れなければテレビは映りません。またチャンネルを合わせなければ見たい番組は映りません。
護符の力を最大に活用する為には、護符を持ち、そして意識する事です。

ご自身の守護のバリアを強くしたい時は、護符を開封し、声に出して読みあげながらお手本と同じように目の前に九字を切って下さい。
(手刀をつくり、臨兵闘者皆陣烈在前の順番で切って下さい)
弱ったバリアを何度でも強化する事が出来ます。

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