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1000×1000×1000の世界

教育勅語の弥栄が終わったら、次は三千世界の話をしたいと思っています。
タイトルの世界1000×1000×1000とは=10億ですが、三千世界から広がる大千世界の事を言っております。
これは大乗仏教による教えですが、これが意味している意味を霊的真理に照らし合わせて読み解きたいと思います。

日月神示で言う大洗濯の日が来た場合、私たちにはまさに命がけで自分の魂を守る試練が訪れます。
命を守るのではなく、「魂」を命がけで守る戦いです。
命は問題ではありません、魂を守り抜けるかどうかです。
ここを理解出来るかどうか、臣民と獣に分かれる大きな分岐点となるでしょう。
霊的真理を知らない人が本当に不憫でなりません。やれる時にやれるだけの事をやっておいて下さい。それもまたあなたの使命です。
使命には責任が伴っている事も覚えておく必要があります。

残念ながら、知識、知恵そして智慧を持たない者は・・・・・
例え愛する者であっても、最後にそれを決めるのは本人の魂でしかないから辛いのです。そこが辛いのです。
しかし現実は魂が無防備ではそうならざるを得ません。
ある時期を過ぎれば、霊従体属の訓練を開始したとしても多くの人は間に合わないでしょう。それはやる気の問題ではなく「時間」という現実的な問題です。
明日の試合に今日から練習しても何もなりません。
で、あるから。

このことみんなに知らしめてくれよ。急げよ。もう待てないところまで来てるのざぞ。
このこと知らしてくれるなよ。隠しておけよ。知らすとこの世成就せぬぞ。

日月神示では、この相反する言葉を何度も繰り返しています。
ここに大切な事が書かれています。
ここまでヒントを書いて来たのでもうお分かりですね。

これに習い、私も日月神示の情報を発信する時には慎重にお伝えしている次第です。
「ズバッとはっきり教えて下さい!」という要望もありますが、それをしないのはこういう理由があるからです。

しかし、今やるべき事は明確に具体的にお伝えしているので会員の皆さんにおいては「あとは自分次第」というところまでは来ている訳です。

やるべき事をやった上で、次に私たちが学んでおかなければならない智慧とは、まさに三千世界の話になります。
まさにこれは霊界の仕組みの秘密に迫るエキサイティングな話です。

あなたと三千世界、そして1000×1000×1000の世界があなたの中で一つになった時、どんな試練に出くわしてもあなたは千人力の力でご自身の魂を守り抜く事が出来るでしょう。
まさに大いなる喜びをもって暗闇を照らしていけるのです。

夜明けは間近です。
三六九の世がもうすぐ訪れます。
準備をしていきましょう。

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