どういう意味かは分かりませんが、戦術核が使用された場合の衝撃がどのようなものなのかを体験させられました。
それが単なる幻想か魂の体験なのかはその夢の質によって明確に区別出来ます。
なぜ3㎞の距離だと分かるかと言えば、目が覚めてから私が体験した爆風の強さを調べると2~3㎞地点で起こる現象と同じだったからです。
ちなみに爆風だけを参考に見ればこのような規模となります。
ただしこれは過去の核爆弾の威力を想定している試算なので、現在はこれの数倍以上になると言われています。
で考えれば、500mは2~3㎞、1㎞は4~5㎞、2㎞は10㎞以上、3㎞は15㎞以上となります。
街がまるごと壊滅するという事ですね。

しかし実際には、これに加え数千万度に達する「熱線」や、目に見えない「放射線」が同時に襲って来ます。
地獄絵図です。
市街地に住んでいる方は、自分が居る場所がその時にどの程度の被害を受けるのか知っておくべきでしょう。
可能性の問題ではなく、自分が居る場所の状況を客観的に知っておく事は必要です。
普段から避難経路を確認しておく事と同じ備えです。
だって、被害規模が想定出来なければ何も備えが出来ないからです。
しかしあんな爆風が街を駆け巡ったら人間はもう成す術がありません。
必死に地べたに這いつくばっているだけが精一杯でした。
隣にいる人を助けたくても、自分の身体が飛ばされないように必死にしがみついているしか出来ませんでした。
そのうち周囲の人の事など考える余裕もなくなりました。現実です。
怖い体験ではありましたが、逆にそんな状況に置かれれば人間は覚悟を決める事が出来ます。
やはりそんな状況であっても心だけは静かに平常心を保っていられるのは霊的真理のお陰です。
しかし恐ろしい爆風でした。
あの光景を今冷静に想い出すと、確かに日本ではありません。
建物の素材、風景、空気。
言いたくないけど、あれは中東しかないんじゃないかな。
もしそんな事になったら、前代未聞の世界恐慌が訪れてしまいます。
今週の「週刊ニュース斜め読み」もまたいろいろあります。
先に言っておきますが、あのトランプ襲撃事件は嘘ですからね。
かつて英雄の再来だと期待されたトランプ大統領も今となってはあれくらいしか出来る事がもうなくなっているのです。私も残念ですが、イラン戦争に踏み切った暴挙のつけは自身を最後まで追い詰めるでしょう。
また詳しくお話しします。
今日は暗い話題ばかりになってしまいますが、
先月からお伝えしている物資の枯渇は確実に進んでいますからね。
ボケーっとしてたらあとで苦労しますよ。
皆さんにはそうなって欲しくないので何度でも言いますが、日本の物流が止まる事を想定し備えておいて下さいね。
あらゆる産業に影響が及びます。
これはアメリカナイズされた日本人が「本来の生き方」を見直す良い機会になります。
霊的には良いチャンスになりますが、何も準備が出来ていない人にとってはどうでしょうか。








