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愛のガソリンは、人を救う?人を殺す?

霊的真理と言いますか、宇宙の大原則、まあ同じ事ですが今日はここから一つお話しします。

グローバリズムの目的は世界の垣根をすべて壊し地球まるごと自分たちの金融資本で支配する事です。
その世界に存在するのは、支配者と労働者のみです。それを奴隷社会と言います。それがどういう世界なのか知らない人はオーウェルの漫画本「1984」を読んで下さい。
6Gがもうすぐ出てきます。それが意味するものがこの本の中に描かれています。読んで下さい。

その世界に中産階級は許されません。自由と富を手にしていいのはごく限られた支配者の血縁者のみです。

ここまでの事はこのブログをお読みの方は理解しているでしょう。
では、支配者たちは世界の富を独占すればそれで終わりなのでしょうか?

いえ、それは単なる準備に過ぎません。

金で世界を支配する事が出来れば、その次にはいよいよ本当の目的を達成する為に動き出します。

人類を悪魔信仰で支配する事です。
これが最終目的です。

悪霊界の上層に君臨する悪魔界を現世に誕生させる事が絶対使命なのです。
その手先となっているのがロックフェラーでありロスチャイルドであり、その末端で働くジョージソロスでありビルゲイツであり、さらにその手先となるWHOやWEFやそれらの下部組織である国連なのです。
日本の歴代総理?タケミ? この売国政治家らはただの取り換えのきく鉄砲玉に過ぎません。

私たちが今、人類の支配者だと認識している人間はしょせん悪魔界に使われている手下でしかありません。
悪神⇒悪霊⇒邪霊⇒悪人⇒邪人間(よこしまなにんげん)⇒無知人(むちなにんげん)という構図で地球が侵略されているのです。

「最後の黒幕は誰なんですか?」
という質問に対し、私がいつも言う「それはもう人間ではない」という答えがここにあります。
ここが理解が出来ていないと世界情勢をいくら勉強しても最後の肝の答えにまで到達出来ないのです。

しかし、ここまでいくと陰謀論、オカルト、妄想などと言いたい人も出てくる事でしょう。
その思想こそ、知っている人間に言わせれば「陰謀論」であり「オカルト」であり「妄想」なのです。

 

はい。ここまでが今日のブログの本題に必要な予備知識です。
悪魔にまで話を掘り下げなければここからの話がちゃんと理解出来ません。
さてここからが今日の本題です。

「愛のガソリン」

あなたは上記の世界を望む訳はありません。出来る限りの力で抵抗したいと思うはずです。
であるならば、今日のブログは非常に重要です。

あなたが乗る車を走らせているエネルギーは何ですか?
ガソリンですね。
人命を救う為に走っている救急車、消防車、パトカーのエネルギーは?
ガソリンですね。
人を殺す為に走っている戦闘機のエネルギーは?
ガソリンですね。(もちろん精製状態は異なりますが)

何を言いたいのか。
それらの目的が何であれ、それらを動かすエネルギーは同じだという事です。

この段階で今日のメッセージがお分かりの方がいたら素晴らしいですね。キレキレに冴えています!

 

この世を支配している(しようとしている)のは悪魔=つまり霊です。
その正体が霊である以上、彼らの原動力=エネルギーは物質ではありません。霊力です。

先ほどの問いをもう一度思い出してもらうと分かります。
人類を支配しようとする悪魔は、人間の「愛のエネルギー」を利用しているのです。
あなたのエネルギーはガソリンです。
あなたは愛のガソリンを差し出しているつもりでも、そのガソリンが何に使われているのかが重要なのです。

あなたは良かれと思って差し出した「思いやり」「お金」「ボランティア」「労働」「あらゆる行動」が、救急車に使われているのか、戦闘機に使われているのか、そこを見なければもしかしたらあなたが差し出したガソリンによって大勢の人間が殺されているかもしれないのです。
「愛のガソリンは愛のエネルギーにしかならない」という幻想を捨てて下さい。という事です。

今日のお話しの意図がもうお分かりですね。

「私は悪人ではない」
は通用しないのです。
あなたが悪人であろうが善人であろうが、あなたが差し出したガソリンはどちらにも使えるのです。
ではどうしたらいいのか?
あなたが悪魔に手を貸すのか?
神に協力するのか?
どうしたらいいでしょうか?何をするべきでしょうか?

・・・

この答えはここでは書きたくありません。
一人一人が自分の頭で考えて欲しいのです。
そして自分の答えを明確にして欲しい。
それが私たちの行動を変える、世界を救う方法だからです。

別のところで今日の答えを解説しますが、どうぞ皆さん、皆さんの大切な人ともこの答えをそれぞれが出して下さい。

この美しい地球を悪魔に支配させる訳にはいきません。
その為に、まずやらなければならないのは私たち一人一人が行動を起こすしかないのです。

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