今年最後の動画収録が終わりましたm(__)m
2026年の行方、そして今年を振り返ったおまけ動画と2本をアップしました。
今年一年間動画をご視聴いただきありがとうございました。
いよいよ日月神示で言えば登山の上り坂が始まる年に入ります。
日月神示でなくとも、世界情勢を見れば険しい山に突入している事は誰の目にも明らかです。
とは言え、そうと決まればやる事は一つです。
どんな状況でも自分らしく最後まで生き抜く!
そして臣民であり続ける事です。
動画で詳しくお話ししていますのでどうぞゆっくりご視聴下さい。
今日のブログでも2026年の行方についてポイント解説しておきたいと思います。

2026年は丙午(ひのえうま)です。
丙は火の年廻りです。馬も十二支の中の火です。火が重なる年は激しさの象徴です。
歴史を振り返っても国家級の出来事が起こっています。
ひと言で表現すれば、
強力な光を放ちながら激しく突き進むエネルギーに満ちた年。
とでも言いましょうか。
具体的には、これまで見えなかったものが次々に表面に露出する年となります。
社会の闇が表面化する事は良い事ですが、なりを潜めていた悪がいよいよ表舞台に現れるので益々拍車がかかる問題も生じます。
後半に進むにつれて登山の坂もきつくなるので、早め早めにやるべき事は片っ端から片付けておきましょう。
来年はあくまで2027年、2028年に向けての前哨戦です。来年を占うには3年間で一つのサイクルとして見ていかなければならないバイオリズムとなります。
なので、2026年に何が起きる?ではなく、この三年間の流れの中で来年から様々な事象が表面化して行くと見た方が的確です。
「何が起きても自分らしさを見失わない」為に、あらゆる想定をしておきましょう。想定すべきは医・食・住です。
「なりを潜めていた悪がいよいよ表舞台に現れる」とは、事象の比喩だけではありません。
これまで水面下で動いていた魑魅魍魎がいよいよ表舞台(人間界)で動き出します。
確実に憑依現象が増えます。霊障で体調を崩す人、生活に支障が出始める人が出てきますが、闇雲に怖がる必要はありません。
霊の世界は「波長の法則」に支配されています。彼らと波長を合わせなければ何も恐れる必要はありません。
ただし、彼らは人間を支配する事を目的に日夜(霊に時間はないので24時間365日動きます)活動しますので油断は禁物です。が、恐れないで下さい。普段からお伝えしている小さな事を一つ一つ実践していれば大丈夫です。
ただし、何もない普段から意識しておかないと知らず知らずにやられます。
右って言ったり左って言ったり忙しくてすいません!でも、そういう年なのです。
皆さんの周囲でも人間関係に変化が生じる事があるでしょう。
「あれ?この人こういう人だっけ?」と思う事が出てくるかもしれません。
「この人、何かに憑依されてない?」と違和感を覚えた時には、その人があなたにとって大切な人であるならちゃんと指摘してあげて下さい。それだけでも意識の切り替えで軽い憑依なら外れます。
これから大切になる事は、臣民である事の意識を忘れない事です。
これが最も重要な身を守る術です。
意識にはそれに見合う波動が生じます。その波長に同調する霊を引き寄せます。良い霊も悪い霊も。
すべては皆さんの「意識」から始まります。だからすべての主導権を持っているのはあなたです。それが分かれば何も恐れる必要はありませんよね。自分次第ですから。
「ここまでやってるから私は大丈夫!」と思える意識を作る事が全てです。だからその為には実践・行動するしかありません。
丹力(たんりき)を付ける事が急務です。
年明けからご自身で出来るトレーニング方法を教えますので皆で一緒にやっていきましょう。
それに合わせて、やはり霊的な事は霊的な力で対抗せざるを得ない事もあります。
これについてはまた別なところでお話しします。
繰り返しますが来年は前哨戦です。
「始まりの開始」とでも言いましょうか。
日本がより良い方向へ向かえるように、一年の中でも要所要所で国民が行動しなければならない事があるかもしれません。なければ困りますが…
しかし、政府が国民を取り締まる法案が水面下で通っている(実はもうすでに…)ので、もしかすれば声をあげる事すらも?!
来年に衆議院選挙があれば、そこが最後のチャンスとなります。ここで国民がどれだけ現状を認識し立ち上がれるかによって大峠の試練の大きさが確定します。
日本を解体する今のあらゆるこの流れを変える最後のチャンスです。
高市政権の保守的パフォーマンスにもうすでに国民の90%(若者からの支持率90%という報道によれば)が騙されて支持に廻っている現実に背筋が凍りそうですが…
悔いを残さな為に、力を合わせて歴史に足跡を残しましょう。
臣民には暗闇も明るいのぞ。
臣民はどこにいても救い上げるのぞ。
丙午は火=光の年です。
強烈な光に炙り出されるものがある一方、光の道を歩む人にとっては強力なサポートの年でもあります。
年末年始もブログは更新する予定ですが、2026年のポイントはこれくらいにまとめさせていただきます。
会員の皆さんは続きを動画でご視聴下さい。








