今日の話題に触れる前に前置きを一つ。
普段、私たちに直接関わる重要な情報については会員向けの動画でお話ししています。
ブログはあくまで「日記」ですので、後障りのない話題が中心となっています。
会員向けに限定している、しなければならない理由は二つです。
❶YouTubeなどでは秒殺されるタブーな話がほとんどだからオンラインサロンの形式でしか発信出来ない。
❷導信活動以外の関係者を守るため。
導信活動に関係する関係者はそれなりの覚悟を持って付き合っている(と思う…)ので良いのですが、私が経営する会社やその他いくつかの法人やグループに関係する導信活動とは無関係な人たちが大勢いますので明確な線引きをして活動をしています。
オープンに私が顔を出すとそれらがすべて公にさらされる事にもなるので導信活動に関してはクローズの場に限定せざるを得ません。
という理由があるので、ブログでは問題提起ぐらいでしか情報を発信していません。
これを前提としたうえで、今日は私たち日本人に迫る戦争リスクについて取り上げます。
ブログ読者の方は今日の情報を元にご自身でしっかりと調べ備えて欲しいと思います。
はい。
ここからが本題です。
ウクライナ・ロシアの戦争は、もはや国対国の戦争ではなくゼレンスキーの命乞いの為に無謀に引き延ばされている最後の悪あがきという状況です。
ロシアはこの戦いを一瞬で終わらせる事も出来ますがそれをやらないのは大量の一般市民が犠牲になるからです。
NATO軍首脳らが集まる中で日本への原爆投下の動画を見ながら全員が拍手喝采をする中で唯一プーチン大統領だけが神妙な顔でうつむき十字を切った姿を忘れないで下さい。
慈悲の心が皮肉にもゼレンスキーをまだ生かしているのです。ただもうすぐ終わります。
アメリカは現在、イランに完全敗北し撤退中です。
「世界の脅威イランを成敗し完全勝利で引き上げるアメリカ」という日本のメディアを鵜呑みにしている人は完全にメディア洗脳に堕とされています。目を覚まして下さい。
イラン戦争を続けても儲からない事が明確になった軍産複合体つまりグローバリストたちは一般市民が暮らす街を滅茶苦茶に荒らすだけ荒らし逃げ去りました。まだその真っ最中ですが。
アメリカは戦争を続けていないと存立出来ない国です。
もし戦争がない平和な日がたったの数年続けば、国家財政は破綻の危機に瀕します。
だから今、日本が危ないのです。
(この後、いろいろ書き進めましたが読み返してみてやっぱり全部消しました。ブログではいつもこの繰り返しです。やはりオープンのブログではどこまで公表すべきなのか判断が難しすぎます。)
ブログ読者の皆さんは「なぜ今、日本が危ないのか!」ご自身でしっかり調べて下さい。
何をどう調べればいいのか?
歴史から学んで下さい。明治時代からの日本と世界との関係を見ればこれから何が起こるのか分かります。
必ず歴史は繰り返す。
そう断言出来るのはなぜか?
今も支配者が同じだからです。
その支配者が作った組織が自民党です。
国際法上、アメリカが日本を直接統治する事は出来ません。
GHQが日本を去る為に日本の間接統治の為に組織されたのが自民党です。
自民党がこの国の政権与党である以上、必ずまた日本は試練に立たされます。
戦争と同時に起こる事。
鉄砲を撃ち合う戦争はもうありません。テレビで見るあれは一種のメディア戦略の為のパフォーマンスです。
まず最初にインフラを止めます。
そして同時に金融を止めます。
1946年2月に実施された「金融緊急措置令」を見れば金融リセットのその手口が分かります。
インフラリセットは今回のイラン戦争を見ればその手口が分かります。
次は東アジアです。
日本がどこかと戦うのではありません。
表面的にはそう見えても実態はどことも戦っていません。
文章を間違っているのではありません。これが戦争の真実です。
戦争とインフラと金融。
自分を守る為に出来る事はいくらでもあります。
また別のところで特集します。








