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今回の熊本地震には明らかに不可解な点が多々あります

熊本地震で被災された皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに一日も早い復興を祈念しております。

熊本地震の最新状況については、昨日配信の週刊ニュースで詳しく取り上げているのでここでは割愛します。

現在、何人かの方とやり取りをし現地の状況を教えてもらっています。
私も経験して分かる事は、避難所の生活が最もストレスになるという事です。
どういう状況であっても自宅で寝食出来る事以上に幸せな事はありません。
だから避難所の方々の生活向上の為に出来る事をやりたいと思っていますが、行政側の物資の受け入れ態勢がまだ整っていません。ボランティアの受け入れも止めています。

これは被災地に余計な混乱を避ける為ですので理解していますが、そういう「国民の常識的な理解と協力」を盾にして政府の怠慢を許す免罪符にしてはいけません。

これは私の実体験をもとに現場で感じた事です。
日本列島はどこでもいつでも大地震が起こる可能性があります。そんな事は江戸時代から誰もが分かっている事です。
だったら準備しとけよ!
って話です。
出来ないとは言わせません。
日本よりも豊かな国のインフラ整備に何十兆円も金出せるんだから、その金を日本に使えよ!
って話です。
なんで日本人に関係のないイギリスの道路整備に何十兆円も出さなきゃならないんだ。日本人の税金を。意味が分からん。
なんで勝手に戦争やってるウクライナの復興を全面的に日本が面倒みる必要があるんだ。日本人に何の関係があるんだ。
日本の税収は日本人が支払ってる税金だろ。日本人に使え。
って話です。

こんな事を言うと傀儡左翼の連中は人種差別だ人権無視だポピュリズムだと吠えて来ますが・・・( 一一)はぁぁ…溜息

被害を受けた災害地域だからこそ、慣例に縛られずに国の権限で行政手続きをすっ飛ばしてゼロベースから復興計画を立てる事が出来ます。
家で言えばリフォームではなく建て替えです。
「政府が本気で街を復興させたい」と思えば、すぐに出来ます。
もし国を動かす人間が日本人ならそうするでしょう。

この意味が分かる人は日本の実情をよく理解している人です。

能登半島はあれから2年半経ちましたが、現状どうなっていますか?
予算のつけ方を見れば誰でも分かります。やる気がないのです。

東日本大震災はすでに15年経ちましたが未だにプレハブに住んでいる人たちが大勢いますよ。
15年も経ってて何も言い訳は出来ませんよ。全国民から復興税まで取り続けておきながら。
やる気がないのです。

なぜでしょう?
正常な思考を持てば想像がつくはずです。

スキルの問題ではありません。
日本は世界一の災害対策の技術と経験を持っています。
予算の問題でもありません。
日本は歴史上、類のない過去最高の税収を6年連続で更新し続けているのですから。

やる気がないのです。
国民に注目されている最初の1~2年はやってるふりをします。見栄えするくらいの予算もつけます。
国民が関心を失う1年か2年までは。

だからこの国の汚職体質を助長しているのは私たち無関心な国民のせいでもあります。
未熟な大人は子供と同じです。
監視の目がなければすぐに暴走します。
国家の監視の目は「国民」です。
その国民が国に対して無関心であれば当然、その国の政治は腐敗します。
それが日本の現状です。
ここに国民の3割が気づけば日本を日本人の手に取り戻せます。

話が広がってしまいましたが、
政府はパフォーマンスではなく本気で熊本地震被災者を救済して欲しいと願います。
いずれにしても、市民同士の横の連携が一番の力です。
同胞(同じ日本人)の為に、出来る人が出来る事を。

 

この地震には明らかに不可解な点が多々あります。
人工地震を陰謀と言う人は、さすがに少なくなって来ていると思いますが(日本を含めた各国政府がその技術利用を認めていますので)、本来平和利用する目的で開発されたこの技術が支配者らの手によって都合よく悪用されているのが悲劇です。
今回の地震の目的についても私の中ではすでに推測がついております。
その話はまた別のところでお話しします。

 

避難所生活を強いられている方々に少しでも多くの安らぎがありますように

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