人間の立場ではなく、地球の立場から見るとコロナは真逆の存在

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霊的視点で物事を見る上で、
科学的な根拠に基づいて説明が出来るとても興味深い研究データが発表されました。

コロナウイルスが問題なのではない。
地球人類の進化向上のイニシエーションにウイルスが使われているだけ。
ウイルスに目を向けるのではなく、人類進化のあるべき未来に目を向けなければなりません。


海洋研究開発機構(JAMSTEC)/ジェット推進研究所(NASA/JPL)の宮崎和幸氏らの国際研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて世界各地で実施されたロックダウンによって、大気汚染物質として知られる窒素酸化物(NOx)の排出量が世界全体で減少し、その結果として地上から高度約10~15kmまでの対流圏におけるオゾン(O3)総量も減少したとする研究成果を発表しました。


オゾンといえば太陽から届く紫外線の大部分を吸収する成層圏のオゾン層が知られていますが、成層圏の下にある対流圏のオゾン温室効果ガスとしてふるまうだけでなく、生命にとって有害な物質でもあります。
JPLによると、オゾンによって幼児や喘息のある人など脆弱な人々の肺が損傷することで2019年には世界で36万5000人が亡くなったと推定されており、オゾンが植物の光合成能力を低下させることで農作物の収穫量が減少しているとも推定されています。

温暖化の原因である大気の汚染によるオゾン層の破壊。
これは誰もが知るところだと思いますが、このコロナ渦によってロックダウンが適用され始めてから数か月後には世界全体の窒素酸化物の排出量が15%減少したことが示されました。
排出量は封鎖の条件が厳しいほど大きく減少していることが実証されており、たとえば2020年2月初旬に中国で実施された封鎖措置では数週間以内に中国国内の一部都市における窒素酸化物排出量が50%減少し、アメリカ・イタリア・フランスなどでは2020年春の後半に25%減少したといいます。

 

人間のエゴで見ればコロナはですが、あなた自身が地球という存在だとして考えてみて下さい。
これらのデータで明らかになったようにコロナは悪ではなく、あなたにとってですよね。
地球を傷つけ、破壊し続けている人間は?

大きな視野で物事を捉えられる人から価値観を変えていきましょう。
その価値観の変化は、あなたの未来を変えていきます。
コロナウイルス、コロナ時代を悪として扱う事をやめない限りパンデミックは姿を変えながら永遠に続きます。

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