昨夜の地震はけっこう揺れたものの、大きな被害などは出ませんでした。
津波も観測されたようですがこちらも大きな津波に発展する事がありませんでしたので良かったです。
昨夜の地震はマグニチュード7.5です。
そして2024年1月1日に発生した能登半島の地震はマグニチュード7.6です。

マグニチュード、震度、どちらも同じような規模ですが、その被害には大きな差が出ます。

これはやはり複雑な地形によるところが大きいのでしょう。
東北地方は特に地盤が固いので揺れても被害は大きく出ない傾向にあるようです。
津波による被害も地域によって大きく異なります。
まさに地形です。
ですので、マグニチュードや地震の大きさだけを見て判断しない方がいいでしょう。
数値が低くても油断しない。
数値が大きくても必要以上にパニックにならない。
そしてもし昨夜の地震が想定以上の被害だったとしたら?
そこも考えておきましょう。
まず電気、水道が止まっているでしょうから、今頃お店はすべてクローズです。
今朝は雪も降って来ましたので相当寒いですね。でもいくら灯油があっても電気が止まっていれば反射式の旧型ストーブ以外の暖房はピクとも動きません。
さて、みなさんならこの状況下でどのような心理状態でどのように過ごしているでしょうか?
普段から備えている人は、穏やかな心で暖を取りながらお茶でも飲んでいる事でしょう🍵
でも、それが1週間続くとしたら?
1か月なら?








