現在「教育勅語の全文解説」を随時更新していますが、これをまとめていて目につく言葉があります。
ご存じのように、教育勅語は明治天皇がお示しになった詔(みことのり)です。
その中の一つがこちら。
この徳器(とくき)とは、心身の事です。
つまり「心身を完成させる」という意味の言葉になります。
臣民は、毎日の日常生活の中で心と体を磨き、そして体でもなく心身でもなく、あえて徳器と言っている事を考えれば、日本人の体を単なる肉体ではなく特別なものと強調したい意図がはっきりと分かります。
徳を持った器、徳を入れる為の器、それが肉体なんだと。
私が普段使っている言葉「肉体は生宮(いくみや)」つまり肉体は神様を宿す生きた御宮という事とまったく同じ意味に受け取れます。
では、この徳器をどうすれば成就出来るのか?
それは勅語に書かれていますので、弥栄導信塾で解説しています。
今日お伝えしたい事は、
私たちの肉体は、ただの物体ではないという事です。
肉体を傷つける行為、汚す行為、労わらない行為というのは、神社仏閣に対してそれらを行う行為と霊的視点で見れば同じだという事です。
特に肉体はその内部にまで飲食物を入れる事が出来るものです。
外側だけではなく内部からも汚す事が出来ます。
ここで食べ物に関する注意が出てくる訳です。
薬や合成添加物、加工食品、人工食品など、これらを取り扱う末端の人間は何も考えずにそれを右から左へと動かしてるだけに過ぎないかもしれませんが、それらを世に送り出している大元は、上記で述べた事を重々理解し、緻密な計画の元で意図的に行っている事を忘れないで下さい。
霊的な仕組みを使っているのは善霊だけではなく悪魔らも同じだという事を忘れてはいけません。
「日本人は食べ物で滅びる」
と言ったのは、飢餓で滅びるのではなく、食べるものの影響によって日本人の精神が破壊されるという意味でしょう。
明治天皇は、今日の日本を予言していたのかもしれません。
そして日月神示で度々出てくる食べ物に関する注意も同じ事を訴えています。
今日の自然農法ブームや自然食への関心は単なる偶然の一致ではありません。
日本の神々は、あの手この手で私たち日本人を救おうと必死に手を差し伸べてくれているのです。
現政権に鉄槌をくらわす選挙まであと二週間を切りました。
この国民を舐め切った現政権にまともな日本人の意志をしっかり見せつけてやりましょう。
7月20日の選挙で皆さんは二票の投票権を持っています。必ず行って下さいね!
地元候補者への一票、そして全国比例への一票です。
私は地元では参政党候補者に入れますが全国比例だけ迷っています…
参政党「安藤ひろし」さんか。
日本誠真会「吉野としあき」さんか。
お二人とも絶対に当選して欲しい。まともな日本の未来には欠かせないお二人です。
確実に当選して欲しいから票が割れて欲しくないけど、、悩むなぁ。
個人的には「よしりん」だけど、票を集中させるなら今の勢いに乗れば「安藤さん」か…
んん~、迷う。
投票しないという人に対しては、以下の事は伝えておくべきです。
少なくても身内くらいには投票運動しないとダメですよね。
選挙を放棄するという事は…
ああ、それと自民党、公明党、大阪維新の会に入れる人、もなおさらの事ですが…
という事です!
本当に、それでいいんですね?
と。
現政権が続けばどんな日本が待っているか、真剣に考えよう、日本人。








