ニュースで詳しく取り上げましたが、ここでも要点だけ警鐘しておきたいと思います。
現実的に日米同盟は戦後アメリカの日本植民地化を世界の目からカモフラージュする為の看板にしか過ぎない事は何度もお伝えして来ましたが、驚いた事にこの事をアメリカの現役の大統領とさらに驚いたのは〇国の現役大将が共同声明で世界に向けて公式発表しました。
その二日前に日米首脳会談を行ったばかりです。
この事もさらに輪をかけて日本の立ち位置を残酷なまでに現実を示しました。
ここからの解説と分析はすべて省き、今後の話だけしておきます。
アメリカはウクライナ戦争とイラン戦争を仕掛けた事で完全に自滅しました。
補足しておきます。
一つ一つ説明しませんのでここで書いている事が理解出来ない人、信じられない人は、固定観念を一旦捨てて世界情勢を隅々まで見て下さい。そうすれば必ず真実が見えてきます。
本題に戻ります。
その結果、もはや正面衝突では〇国にも勝てない事をペンタゴンは認めざるを得なくなりました。当然ですがロシアにも。
すでに中東での覇権は失っています。
世間に恥を晒さないように、もう一つはアメリカ大統領選挙に向けて国民にバレないように静かに名誉ある撤退を演出するのが精いっぱいです。
さてアジアに話を変えます。
アジアにおける覇権戦争は先に述べたようにすでにアメリカ自身が拳を降ろしました。降ろさざるを得ない現実を受け入れたと言った方がしっくり来るでしょう。
アメリカの軍事的な衰退もそうですが、最大の理由はもう先送り出来ない米国債です。ここが最大の肝です。
ここ数年のかけ引きの結果でアメリカの存亡が決まります。
大国アメリカの名目を死守出来るか、世界の主役から脱落し太平洋に浮かぶ孤立したジャイアンに落ちぶれるかです。
現在アメリカは存亡をかけた緊張の場面に直面しています。
そして日本の立場です。
アメリカの存亡がかかっています。
自国の為なら使えるものは何でも使います。
アメリカ建国の歴史を見れば誰でも分かるように、アメリカは恐ろしいまでに冷酷です。
過去100年の日米関係の正しい歴史認識を持っている人なら冷酷という言葉では足りないと思うでしょう。それに代わる言葉を持ってくれば非道でしょう。
歴史は何度でも繰り返します。
理由があります。
支配者が同じだからです。
日本はアメリカに利用されまた再び戦争に立たされる可能性がまた一段上がりました。
回避する方法は二つしかありません。
最優先でやらなければならないのはロシアとの国交を一刻も早く正常化させる事です。
そして〇国との外交もやり方を変えなければなりません。
しかし現政権は真逆の方向に加速し続けています。
日本のエネルギーの97%を依存する中東の状況はさらに深刻です。
すでに原油は止まっています。この事すらほとんどの国民は危機意識すら持っていないのではないでしょうか。高市政権のプロパガンダに完全に支配されています。
ホルムズ海峡そしてバブエルマンデル海峡のどちらも開通の見通しはありません。
何か奇跡でも起きない限り、日本はもうすぐ深刻なインフレに見舞われる事が確定している事を国民は分かっているのでしょうか。それが現実に何をもたらすのか自分の頭で考えているのでしょうか。そして準備をしているのでしょうか。
これが現在のリアルな状況です。
日本は今、原油途絶による超インフレ危機とアメリカに利用される戦争危機の二つの国家危機が目の前に迫っています。
そしてこの現状を日月神示に照らして見れば、今年が大峠の登山道に足を踏み入れたと示唆され、それを前提とすれば来年から正念場が始まるという事になります。
臣民にしか乗り越えられない時代が来ます。
しかし臣民には暗闇も明るいと日本の神様が背中を押してくれています。








