北朝鮮の相次ぐミサイル発射

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北朝鮮によるミサイル発射が相次いでいます。
この背景には当然ロシアが関係しています。と同時に中国も関係しています。
この一ヶ月で20発ものミサイルを発射する理由はロシアを挑発し続ける「側」へのけん制です。
導信サイトをご覧の方はお分かりだと思いますが、一応捕捉しておきます。ウクライナへのけん制ではありません。
先日、数年間止まっていたロシアと北朝鮮との本格的な国交が再開されました。
中国とロシアの貿易もさらに強化されています。

これに合わせ、日本の岸田総理はロシアを非難する国々との外交において、
「今後もさらにウクライナへの支援を強化し、ロシアへの非難を強めなければならない」と意気揚々の総理発言を繰り返している。
来年G7の議長国となる日本。そしてその時の総理となる岸田氏からは高揚感が漂っている。
「ロシアへの制裁を我が国が率先して国際社会に訴える!」という姿に、なぜか、吐き気がします。
日本の未来が本当に心配です。

現在プーチンは、「部外者」に対してこの戦争への関与をやめるように何度も訴えています。
ロシア政府が発表するここでいう関与とは、日本のメディアでは一切報じられない出来事ですので多くの人は想像すら出来ないでしょう。

例えばノルドストリームの爆破。
日本のメディアでは何て報じられていますか?本当にそうでしょうか。
この爆破で、誰が得をするのか、誰が損をするのか、冷静に考えて下さい。

運営会社による調査で海底4か所に人工的なクレーターが見つかっており、その間隔はおよそ248メートルもあるという。
間違いなく何ものかによる爆破である事は明白だが、これをやれる技術と装備を持っている国を考えれば答えはひとつしかない。
この爆破の一か所がデンマークの排他的経済水域内で起きている事にも注目するべきで、デンマークは破損の調査を拒否している。なぜ?
デンマークはNATO加盟国だ。
この意味が分かりますか?
分かる人はちゃんと二つの目をお持ちの方です。
分からない人、この世の真実を見抜く目を養って下さい。自分の人生に直結する力です。
テレビばっかり見てると「ゆでガエル」になりますよ。

今プーチンは自ら、「核爆弾もしくはそれに匹敵する汚い爆弾を使うな」としきりに警告している。その一線だけは超えるなと。
その一線を超えれば予測不可能、制御不可能な事態に陥りかねないと言っている。至極当然の話だ。
そして、この声明を出している相手は、
ウクライナではない。
この意味が分かりますか?

現在行われているひとつひとつの事案を見る時、
誰が得をするのか、誰が損をするのか、
そこをしっかりと見ないといけない。

本日VOICEの収録があります。
すぐに午後アップします。このタイミングでの収録ですので世界の事、日本の事、色々な事を総括したいと思います。
とにかく、あと3日何もなければとりあえず一山超えるのだが。。
引き続き、祈りましょう。

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