岸田総理の何もしない外交は、あとで日本に致命的な痛手となって返って来る

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北朝鮮の相次ぐミサイル発射だけではなく、限度を逸脱した中国による連日度重なる尖閣諸島沖の日本領海侵犯に対して岸田総理は、無反応。

この態度がどういう結果を招くか、想像すら出来ない政治家が同じく、無反応。

事なかれ主義、先延ばし主義、責任逃れ主義、八方美人、カオナシ・・・

これほど岸田総理ならびに岸田政権にハマる言葉はないだろう。

国民の多くが支持したお陰で3年間は無選挙の何でもありの状態が続きます。
この3年間が招く日本の未来の姿は、国民が選んだ未来だという事を忘れてはいけない。

経済対策、国防、国土保全、一次産業保護、
これら国の存続に関わる重要な問題を一切合切その主権を外国に売り渡しているのが岸田内閣です。
いつの時代も祖国を裏切る売国奴はいるものだが、この国では総理自らがその陣頭指揮に立ち、その周りにはおこぼれの金銀利権を貪ろうとする輩(やから)が群がっている。
それらの意思決定でこの国の政策は決まってしまっている事を悲しく思います。

この批判の一つ一つの根拠をここでは述べませんが、
ロシア、中国、北朝鮮、これらの国に対する日本の態度は日本の今後の10年を決定的に左右します。
アメリカにしっぽを振っていれば平和が保てた時代はもう終わっている事を早く気が付かなければなりません。

最も目先の問題はまずは現在進行形のアメリカ対ロシアの戦争がどこまでエスカレートするかです。

そして、これと同時進行で起こって行くアメリカ対中国の戦争がどのレベルで、どの分野までエスカレートしていくのか。これによって直接日本が被る被害が決まります。

結局、誰が戦争の中心にいるのか、これを見ただけでも分かりますね。

そして、次の段階として直接日本に決断を迫るのは、中国による日本の実効支配のエスカレーションです。
ここです。
この段階に来た時に、今現在の外交態度がその時の日本を助けるか、苦しめるか、ストレートに返って来ます。
現在の日本の「何もしない」態度は、何の準備もせずに強国との闘いに突入する事を意味しているのです。

これだけはハッキリと言っておきます。
その時、アメリカは助けてくれません。この根拠もここでは述べませんが。
アメリカが手を引いた時(引かざるを得なくなった時)、日本を取り囲んでいるのが敵か味方か、今の岸田総理の言動を見れば火を見るよりも明らかに想像がつくはずです。

今岐路に立たされている日本において、
岸田政権にはそれに備える器量気概問題意識もゼ~ロ~だという事を私たちは真剣に考えるべきです。

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