すごいな、ジャンヌ・ダルク。

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もうすぐジャンヌ・ダルクの本を読み終えるところです。
いや、あらためてジャンヌ・ダルクすごいなぁ。
歴史上、最も過酷な試練を乗り越えた人物だと思いますね。
過酷な人生だけを見れば、あのイエスよりも遥かに過酷です。

ジャンヌの本は世界中で数多くの人が出版しているでしょう。
小説、物語、エッセイ、歴史書、様々な脚色が施されていると思います。
私は出来る限り「真実」が知りたい。
その真実から真理を学びたいと思っていますが、時代を経て、人を経て、真実はその時代背景の色がどんどん塗り重ねられるのは避けられない事です。

そんな中から私が呼んでいる本は、レオン・ドゥニ著書の「ジャンヌ・ダルク失われた真実」です。
これはスピリチュアリズムの観点から書かれた本です。
スピリチュアリストでもある著書が直接ジャンヌから聞いた霊言によって書かれた本です。
だからこれまでの史実とは異なる点が多くあります。

いつか講話会でもジャンヌの生涯を取り上げた真理の勉強をしたいですね。
わずか19歳で火刑に処された短い人生でしたが、本当に壮絶な人生です。

私の視点で見て感じる事は、第7階層の住人が地上に誕生すると、このような壮絶な苦しみを伴う人生にならざるを得ないのだろうと改めて思います。
だからこそ、高級霊と言える由縁なのでしょう。

霊的真理の知識がまだ乏しい人にとっては、この『壮絶な苦しみを伴う人生にならざるを得ない』の意味は分からないかもしれません。
私はまだそういう人生を歩めるほど霊格が向上していませんが、想像力を使って言えば、その意味も理由も意義も理解出来ます。
すごいなぁ。
まだまだ未熟な私を思い知らされます。

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