ソクラテスが説いた真理

Q&A

古代ギリシャ時代、王が絶対の権力をかざしてた時代です。
権力者がすべての人間を裁いていました。
そのような時代に霊的真理を説いてた人物がソクラテスです。
少し想像してみてください。
導信サイトで語っているようなことをこの時代に語っていたとしたらどうなるか?
権力に立てつく人物として即刻処刑にされることは容易に想像できます。
案の定、結果そうなったのですが。
それを承知で一人でも多くの人へ霊的真理を普及させるために地上に降り立った高級霊団の一人です。

今日はこのソクラテスが処刑前の最後に語った「悪法も法である」という真理を考えたいと思います。
いったいその言葉の真理とは何なのか?

実際には犯していない罪によって裁かれたソクラテスでしたが、法で自分の処刑が決まったからにはそれに従うのが真理に叶うと断固として仲間からの助け舟を断ったのです。
とても深いですね。
自己の感情を超越していなければ言えない言葉です。
さて、この「悪法も法である」という真理、皆さんはどう捉えましたか?
その真意、言葉の意味を探究していきましょう。

これは会員のオフ会で語り合うテーマにとてもいいですね。
そうしましょう。
次のオフ会まで時間があるので皆さんゆっくり考えてみましょう。
そして、2月・3月のオフ会で語り合いましょう。

※オフ会は、講話会終了後に開催される有料会員限定の座談会です。

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