プロパガンダに騙されない目を養う

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最近、世論を戦争に向かわせる為に用いられた手法「プロパガンダ」について研究されたものを見ました。
この研究によって明確になっているのは、自然発生的に起こっている世論や国全体の動きというのは、誰かの意図によって作り上げられているということです。
最初から決められている目的に向けて、人を誘導していくアプローチを「プロパガンダ」と言います。
とくに宗教や政治的な目標達成の為に意図をもって利用される宣伝をプロパガンダと言います。
ポスター、アート、音楽など、人の潜在意識に植え付けるような方法が用いられていることが驚きです。
プロパガンダを仕掛ける側は、人の潜在意識をコントロールするプロパガンダの専門家です。
私たちが日々繰り返し、無意識に見聞きしているものにはプロパガンダがあると思い、情報を鵜呑みにしない知性が求められています。
何でも疑ってかかるというのは、なんとも寂しいことではありますが、無防備に情報を鵜呑みにすることの方が怖い世の中なのかもしれません。

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