日本の権力者の多くは、すでに集団憑依を受けています。

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現在の新型コロナウイルスに関する様々な政府の対応を見ていると、怒りのピークを越え、呆れるしかない。
その呆れた対応を何度も何度も見せられていると、呆れる感情を通り越し、今は恐怖すら感じています。

ただ、度重なる政府の誤った行動を見せられながらも、どこか心の奥では、たとえどんな総理でも政治家であっても、いざとなれば日本人として日本人を愛する心の豊かさを持っていないはずはないと信じていました。
残念ながら、本当に残念ですが、もはや私の中には危機感しか残っていません。
何も難しいことなど一つもない「検査」を徹底して行えば失わなくも良い命がすぐ目の前にあるのにも関わらず、それを自分たちの保身の為に(具体的な説明は会員限定で配信します)見て見ぬふりをしています。

どんな権力者であっても一個の霊的存在です。霊的存在である以上、大霊(神霊)の一部です。
ということは、私たち全人類は大きな意味で一つ(一個)です。すべての人が大霊の一部だからです。
しかし、常に大霊(詳しく言えば大霊と個人の間には複数の善霊との繋がりがあるが)と繋がっている訳ではない。
個人の霊的波長が落ちると善霊との繋がりが切れ、邪霊と繋がる。そしていずれもっと邪悪性をもつ悪霊と繋がる。
ここでは個人名は伏せますが、もはや多くの権力者が悪霊団の集団憑依を受けています。
それを招いたのは本人たちの行き過ぎた野心と強欲です。

ここ最近、あまりにもひどいニュースばかり流れるのでブログでも政治のことばかり取り上げざるを得ない状況です。
今私たち日本人は日本の危機を本気で感じ取っていかなければならないので、皆さんも「政治の話題」と思わずに、このニュースから私たち日本の、日本人の問題と課題を見定めていきましょう。


政府と癒着する地上波テレビでは詳しく報道しない最新のニュースを掲載します。

(以下、リテラ社会問題より引用)

新型コロナウイルスをめぐって安倍政権の杜撰な対応と失策が次々と露呈しているが、また信じがたい事実が発覚した。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号で検疫や事務作業に当たっていた厚労省職員の多くが、新型コロナウイルスの検査をすることなく、職場に復帰していたというのである。しかもその理由は、「陽性者を出したくないため」という隠蔽だった。
厚労省によると、クルーズ船に入った職員はのべ90人にものぼり、そのうちすでに厚労省幹部や検疫官など4人に発熱などの症状が出て新型コロナウイルスの感染が確認されている。
本サイトでも先日指摘したが(https://lite-ra.com/2020/02/post-5268.html)、留め置き措置開始以降船内では感染が拡大し続けた。アメリカの国立衛生研究所はこのクルーズ船内を「(感染)ホットスポット」と表現していたが、その通りの状況になっているのだ。

しかも、岩田健太郎・神戸大学教授の告発動画や橋本岳厚労副大臣のツイートから、「ダイヤモンド・プリンセス」内ではゾーニングが徹底されておらず、ウイルスが全くない「グリーンゾーン」とウイルスがいるかもしれない「レッドゾーン」がぐちゃぐちゃ状態だったことが明らかになっている。「ダイヤモンド・プリンセス」号で検疫や事務作業に当たった職員については、感染の可能性を疑うのが普通だろう。

ところが、厚労省によると、熱などの症状が無い職員はウイルスの検査を受けずに元の職場に復帰させていたのだという。無症状でも感染の可能性があることは、すでに多くの事例から明らかになっているのに、一体何を考えているのか。

政府職員だけではない。感染確認後の21日には、国会でも船内で業務に当たっていた橋本厚労副大臣ら政務三役の検査についても議論されていたが、菅官房長官は会見で感染職員との接触を認める一方で、「濃厚接触者ではない」として橋本厚労副大臣らの検査をしないと突っぱねていた。

こうした信じがたいずさんな対応に非難が集中し、ようやく22日夜、加藤厚労省が会見で、作業に当たった41人を対象に検査を実施する、と発表したが、こんなものは完全に遅きに失した対応だろう。
なぜなら、この間、船内で作業していた厚労省職員は無検査のまま省内で通常業務に戻っているからだ。もし感染者がいたら、通勤区間や省内、さらには他の省庁や政治家も含めた政府内に感染を拡散させた可能性もある。

しかも、問題はなぜ検査をしなかったのか、という理由だ。TBSによると、一時は厚労省内でも検査が検討されたが、「陽性者が多く出た場合の業務への影響を懸念して」見送られたという。
検査というのは陽性の感染を見つけるためにするものなのに、「検査をしたら陽性になるかもしれないから検査をしない」って、どうかしているとしか思えない。
しかし、ある意味、これで合点がいったともいえる。政府は中国・武漢からのチャーター便に関わった内閣官房の職員らには、他省庁の応援も含めてウイルスの検査を実施していた。ところが、それよりもずっと感染リスクが高いクルーズ船で作業に当たった職員については、頑なに検査を拒み続けた。

その理由がわからなかったのだが、ようするに、政府は感染を隠蔽しようとしていたのだ。

政府は感染リスクを理解していないのではなく、逆に、クルーズ船作業職員の感染リスクの高さを認識していた。だからこそ、職員から感染者が多く出ることをおそれて、クルーズ船の作業に当たった職員に検査をせずに、元の職場に戻したのである。
しかし、その結果、感染拡大の危険性は一気に増した。そう考えると、この隠蔽は犯罪的と言ってもいいだろう。

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