ここ最近、特に日本の利権や特権を持った人たちが霊的に貧しいか、これほど思い知らされた事はありません。
コロナによって生活そのものすら奪われている人がいて、明日の食べ物にも困っている人がいます。
日本の危機として連日のようにその危機感を訴えるならば、日本の政府は日本という国をかけて国民を救済するべきです。
そこには理屈も躊躇も値踏みも打算も必要ありません。
今出来る事を全力でやれば良いだけの事です。
しかし現実はどうでしょうか?
国民の反応を見ながら少しずつ小出しにする姿はまさに「守銭奴」そのものです。
そして、この期に及んでもこの騒動を自分たちの利権や金もうけのチャンスと捉えている。
その数ある証拠の中で一つだけ事実を挙げたとしても、国の持続化給付金の事務事業を769億円で受託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会だが、受注額の99%以上が大手広告代理店の電通とその関連企業などに再委託・外注されていることが判明しました。
これは経済産業省が禁じる「全部再委託」にあたると指摘されていて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い苦境に陥った中小業者や個人事業者を支援する事業費用(税金)が電通など大手企業に流れているのです。

つまり、安倍政権と完全に癒着していると長年指摘されている電通などを経由するだけで、そこには数十億円(20億円強と推測)のお金が落ちている事が発覚しています。これはすべて税金です。
霊的真理を知った者は、こんな事は決して出来ません。
この世だけがすべて。死んだ後の事など眼中にないからこんな事を続けられるのです。
死後の生活について少しでも知識があれば、どんなに行動が変わるのかを考えると歯がゆくなります。
死後に直面する現実は、生前の自分の総決済。
人生でどれだけ良心を発揮出来たのか。
自分を人の為に役立たせる事が出来たのか。
どれだけ霊的な豊かさ、神性を発揮する事が出来たのか。
お金への執着、自己顕示欲、支配欲の強い者は、霊界には戻れない。
未成仏霊が寄り集まる幽界の地縛霊となる。
霊界の住人は、少なからずとも自己を犠牲にし人の為に人生を送った者です。
その度合いが大きければ大きいほど、善霊界でも霊格の高い霊が住む愛と光の世界に進む事になります。
その度合いが低い者は、それだけ薄暗い重苦しい空気の漂う低級霊の集まる世界へと進みます。
そのジャッジは寸分も狂いなく法則が決定していきます。そこでは生前の地位も権力も持論も言い訳も一切通用しません。
法則は法則として粛々と発動し続けるだけです。
権力を持った者ほど自分の行動に対する責任は大きくなる。
人生の中で一般人よりも力を持つという事は、それだけ徳を積むチャンスを手にした一方、魂を衰退させるリスクも伴っているという事です。
歴史上有名な権力者が何十年何百年と低級界で半分死んだように暮らしている事実を知って欲しい。








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