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不食人口20万人。不食って?

メンソレータムの色変わったね。
きれいな色だけど、この微妙な色は何色って言うんだろう?
使いたい時に「ない」って事がしょっちゅうあるので、私はあっちこっちにリップ置いてます。
書斎、リビング、寝室、仕事用バック、普段用バック、車、ガレージにも置いてるな。
ちょっと置きすぎか。。

 

世界の不食人口は20万人と言われています。
不食人口とは食べないで生きている人の事ですね。

いずれ私もそうしたいと思っていますが。
どれくらい食べないのかと言えば、完全に宇宙エネルギーを100%取り込めるようになっている人は食物も水も365日一切必要としていません。もちろん健康診断はすべて正常です。
日本だと秋山弁護士が有名ですね。

私は二食、たまに一食ですが、晩酌をしますのでまだまだ肉体優位な人間です(^-^;
夜は主食は食べないので主食を食べるのは朝だけです。
おやつなど間食は一切しません。我慢してるわけじゃなく必要がありません。

たかが昼の一食を抜いただけでも生活スタイルは大きく変化します。
もちろん食べる時間はなくなります。という事は、準備する時間、外食であれば探す時間、そこまで向かう時間も一切なくなるという事ですね。
この一連の時間がいかに一日の多くを浪費しているか、特に旅行中などに実感します。
時間だけではなく、それに使う労力(精神的にも)にどれほど多くのエネルギーを使っているかに気がつきます。
もちろん食べる喜びがあるのも分かります。私も大好き!ですが、何かを手放すとその分だけ別の喜びが得られる事も宇宙の法則です。
だから食べない=失いっぱなしではなく、必ずそれと同様もしくはそれ以上の喜びも得られるという事も前提にしておきたいですね。
そして家であれば片付けもしなければなりません。ゴミも出るか。
一番はお金がかかりません。いや、一番は、健康になる事ですね。
食べたら眠くなる…今ではあれがもう気持ち悪くて味わいたくない感覚になります。
血糖の乱高下は肉体にとって危険です。あの瞬間、幽体は悲鳴をあげています。

 

今日この話をするのにはもちろん理由があります。
昨日のブログの続きとして見ていただければ何を言いたいのか分かると思います。

一日三食もしくは二食の人は、少しずつ肉体優位の体から幽体優位の体にしていきましょう。
これは根性論で出来る話ではありません。我慢強い人が成功する話でもありません。
精神力に肉体がついて来られなければ体調を崩します。
時間をかけた訓練が必要だからこそ、普段から少しずつ少しずつその必要性を発信してきた次第です。

肉体優位の人が一日一食、二日に一食を「何らかの理由で」必要に迫られた時、具合悪くて動けなくなります。
日月が言う「獣に堕ちる」とはどういう事かを想像して下さい。

だから、時間をかけてゆる~く楽し~く訓練出来るように何年も前からお伝えして来た次第です。

私もそろそろあともう一段幽体優位の食生活にシフトしようかなぁと考えているところです。

 

追伸
不食は単に食べなければ慣れるというものではありません。
宇宙、地球、大自然、霊力、言い方は自由でいいとして、エネルギーを身体に取り込む練習が必要です。
量子力学的に言えば、エネルギーの分子転換です。
その量に比例して物質的な食物を必要としなくなるのが不食が可能になる原理です。
イエスもブッダもガンジーもみんな同じ原理で不食を実践していました。

不食は、我慢や苦しみではなく、神羅万象と一体となる喜びの実感であろうと思います。
思います…と言うのは私はまだ不食ではないのであくまで実践者の声や理論からそうであろうと確信するものです。

もうそろそろ肉食はやめましょうね…というのも同じですね。
幽体優位の身体を作るのに一番穢しますのでご注意を。
幽体に印、つきますので…

3か月、6か月、1年、そして3年で。というのを忘れないで下さい。
選択肢がある状況においては、神様に捧げてから…というのを免罪符には使わないで下さいね。
神様をだます事は出来ませんので。

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