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終戦記念日、原爆投下、それすら… そして今日、歴史の転換点となるか!

英霊の皆様に哀悼の意を表します。
自分の先祖参りはもちろんですが、地元地域から出兵した英霊の皆様へのお参りもして来ました。

昨年の今日配信した動画【8月15日を迎えるにあたって「英霊たちに想いを馳せて」】はご覧になりましたか?
この時期、先祖そして皆さんにご縁のある霊たちは、皆さんの目と耳と心を通じて現代を見ています。
この動画を見る事はそのまま英霊の供養となります。どうぞご覧下さい。

本日、終戦記念日を迎え、これに関するお話しをしたいと思います。

まずはこの終戦「記念日」ですが、この言葉に対する批判があるようです。
お祝いのようで不謹慎だと。
由緒正しい日本語で「記念日」とは、重要な日を忘れないようにしっかりと念に留め記しておく日という意味です。
何を言ってるんだよ…
左翼たち、もしくはニワカ知識人が言いそうなイチャモンです。

さらに言えば、
逆にこの「終戦」という言葉は本来は正しくありません。
終戦日とは、戦争行為が終了した日ですが、戦争と言うのは双方が戦い続けている状態の事です。
しかし日本はすでに原爆が落とされた時点では制空権、制海権を両方失っていました。つまりもう手も足も出ない状態です。
兵器も弾薬も食料も、そして原油もありません。
戦うに必要なものが何一つ持ち合わせていませんでした。

この状態に陥ってる日本に対して、その上で原爆(本来は違いますがややこしくなるのでここではそう言います)が落とされたのです。
二発も。
この二発の意味もここでは割愛します。

戦う力を完全に失っている相手を一方的に20万人以上をも殺す行為を何と言うでしょうか?
ジェノサイド=大量殺人=です。
殺害対象は完全に一般市民でした。
それを何と言うでしょうか?
虐殺です。世界の国際法で禁じられた行為です。

これで「終戦」記念というプロパガンダの目的が理解出来ましたね。
こういうところからも日本人の洗脳を解いていかなければなりません。
まずはあなたから、そして多くの日本人へ。

8月15日は、戦争終結ではなく、アメリカによるジェノサイド且つ虐殺の終了を宣言したに過ぎません。
もっと言えば、
二種類の新型爆弾の実証実験が完了した日を宣言したに過ぎません。
公式記録に「原爆」という言葉は一度も出て来ません。あくまで新型爆弾です。
これについて今日は掘り下げませんが、「原爆投下」すら、すでにプロパガンダに日本人ほぼ全員が完全に洗脳されている事が分かりますね。

いずれにしても、8月15日というのは(上記の事実以外にもいろいろあるのですが)日本、そして日本人の支配が開始された日であり、この日の真実に光を当てる事が出来れば逆にこの日が日本魂を取り戻す日ともなるのではないでしょうか。

 

そして今日、
歴史の転換点となるか?はたまた泥沼へ向かうか?
トランプとプーチンの直接対談が行われます。
いろいろ予想はついていますが、本日は週刊ニュース斜め読みがお休みですので、来週に結果報告と合わせて分析をしていきたいと思います。
いずれにしても、ゼレンスキーの命は風前の灯火です。

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