今日はサツマイモと菊芋と大豆の様子を見に圃場に行って来ました。
畑が待っていてくれたって気持ちがビンビン伝わってきて感動してしまった。
「すぐ来れなくてごめんねぇ~」「みんな元気だったかぁ~」「みんなありがと~」
自然は本当に偉大だ。
畑には立派な山栗の木が何本かあり、毎年見事な栗を実らせてくれます。
となれば、そりゃ当然クマさんだって来ますわな。
写真はクマさんが食べたあと。
クマさんの食べ残しもけっこうあるから半分くらい実が残ってるのは私が食べました 笑
クマさんとシェア。
山に生えてる自然の栗って生で食べても全然渋くないよ。
普通に美味しく食べれます。
これじゃクマさんも夢中になって食べるはずだね。
家用にはクマさんが手を付けなかった栗を。

クマさんの食べたあと見て少し考えたけど、
自然界の動物ってこうやって全部食べないで必ず残すでしょ。
これってみんなでシェアしてるって事なんだよなぁ。食べつくさない。
クマさんがトゲトゲから実を取ってくれて、固い殻を剥いてくれて、美味しい実を必ず残して帰る。
それを小動物やら鳥やら昆虫らが食べてみんなの命が繋がっていく。
自然の摂理ってすごいなぁ。
何もかも奪うのは人間だけだ。
そんなクマさんはこうして人間にもちゃんと残してくれている。

一晩つけて明日は栗ご飯にでもするかな。
何でも奪い合うから足りなくなる。
みんなでシェアすれば資源は有り余るほど神様が用意してくれている。
私の畑では害虫駆除はした事がありません。
「皆で食べてもいいけどウチラの分も残してね」って言うとちゃんと残してくれます。
全部食べられたって経験はまだありません。
というか、ほとんど食べられません。
ちなみにイノシシもクマも鹿も狸もみんな勢ぞろいしてる場所ですが。
愛のある声かけは、どんなに強力な農薬よりも効果があります。
しかもタダだしね。
薬使ってる人たちにはこれが信じられないんだよなぁ。
かわいそ。

庭のキンモクセイ。
部屋の中まで良い香り♪
癒される~








