中国をお手本にしているのか? ここは21世紀の日本だぞ!!!

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ガースー、
君はどこまで突っ走るんだ?
怖いんだけど。

昨日のブログの続編としてお読みください。

昨日のブログでは、中国が香港の言論の自由を完全に消滅したことを伝えましたが、
日本が同じ方向に向かっています。

石破元幹事長が菅総理についてこんな事を言っていました。
「こびないし、人の機嫌を取ろうというかけらもない。威圧感がある」
「この世界に35年いて、初めての言論空間。Aと言えばBと答える。かみ合っていない」
俗にいう、同じ会話が通じない宇宙人という所だろう。

その菅氏の元で暴走が止まらない。
自由と尊厳を尊重する民主主義を求める人は、この問題、聞き流せない問題ですよ!

さて本題に入ります。

(以下、記事より抜粋)

菅義偉首相(72)の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「パンケーキを毒見する」(内山雄人監督、7月30日公開)の製作会社スターサンズは24日、公式サイトで「本日未明、ツイッター公式アカウントが凍結されてしまいました」と、同作の公式ツイッターアカウントがツイッター社により凍結されたと明らかにした。前日23日に都内で特別内覧試写会が2回、開催されており、同社は「皆様にはご迷惑をおかけしますが、手を尽くし復旧を急いでおりますので、引き続き応援よろしくお願いします」と現状を報告した。

中国当局を否定する香港のりんご日報を廃業に追い込んだ中国と同じ事をしているじゃないか。
そんなこと、百も承知だという人は多いでしょう。私も知っています。
でも、これだけ中国の言論の自由や人の尊厳に対しての弾圧が世界中で問題視されているなか、日本がそのやり方を変えようとしていないところに深い悪を感じて怖くなります。

映画の企画から携わった元経済産業省官僚の古賀茂明氏(65)は私も以前から支持している方ですが、彼が報道ステーションから降板させられた本当の理由なども収録されているそうです。

他には、当時1年生議員だった菅氏がお金を用意すると言い数千万円を準備してきたエピソードや、最近話題になったパンケーキ事件などについても収録されているようです。

この映画、そして製作スタッフは今、圧力と戦っています。
私たちが出来る事、
それは映画を見て真実を知る事、
そして、この映画を一人でも多くの人に知らせ、今の政治を変えなければ日本の未来は無いという危機感を持ってもらう事です。

闇の権力が国を動かすことを許してはいけません。

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