世界情勢を超現実的に且つ客観的に分析し続けるのが「週刊ニュース斜め読み」です。
私の個人的主観を入れない分析は時に世間の意見とは真っ向から対立し、そして視聴者の期待や想像を裏切ります。それは良い事です。
現実を直視するがゆえに世界に渦巻く闇に触れ、もう見たくないと離れる人もいます。それはそれで良い事です。
それぞれが自分の人生を生きています。
自分で考え、自分で良いと思った事を信じて行動すれば良い。
違うと思えば方向転換すれば良いし、間違ったと思えばまた元の場所まで戻れば良い。
自分の人生を生きるのは自分しかいませんので全てが自由意志です。
そして全てが自分の責任主体です。
今日のブログはこんな事を書くつもりはありませんでしたが…
何となく勝手にPCを叩く手が動いているのでそのまま書き連ねています。
何か意味があるのでしょうね。
さて、今日のブログに戻ります。
今起きている中東問題は、局地的な問題には終わりません。
ガソリンの値段が上がった下がったなどという小さな出来事でもありません。
霊的視点でこの状況を分析すれば、今まさに地球人類の次元の変化の真っただ中と言えるでしょう。
今日ここで「次元向上」と言わずに「次元の変化」という言葉を使っているのにも大事な意味があります。
宇宙における地球の存在が大きく変わる一歩手前。
地球を統治する人間の今後の位置づけが変わる一歩手前。
人類(魂)の進化と衰退を決める一歩手前。
歴史的にも重要な出来事が起こります。
一方には良い結果となり、
一方には悪い結果となります。
善人にとって良く、悪人にとって悪い、そんな単純な事ではありません。
様々な神霊研究から分かる事は、宇宙全体の生命体(霊)が10段階とすれば現在の地球は下から4段階です。
その下は悪霊界が支配する世界に入ります。
今日、皆さんのように愛をもって生きる人間もいれば、人間を趣味で食う人間も世界中にいます。当然日本にもいます。
一つの惑星の中に善と悪が混在する理由は現在の地球がまだ善霊界と悪霊界の狭間にあるからです。
地球が上がるか、堕ちるか、もうすぐ決まります。
その中で人間はどうなるか、もちろんここでいう人間とは魂(霊であるあなた)の意味ですが、私たち一人一人がどうなるかはそれぞれ次第です。
必ずしも地球(世界)と同じ運命を辿るわけではありません。
地球規模の人類の大再編が始まる事をイスラム教、ユダヤ教、キリスト教、神道、チベット仏教、その他多くの教典で同じことが予言されています。
これをハルマゲドンとも言います。
その兆しがことごとく現在の中東情勢と符合している事は今日現在までの事実です。
日本はどうなるか?
重要なこの問題は別の場所でまたじっくりとお話ししたいと思います。








