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神棚を設ける事の意味

自宅に神棚を設けると言えば、それなりの住居だから設けるものだと勘違いしている人が多いように思います。
いえいえ、集合住宅こそ!神棚を設けるべきです。
その心は。
人が多く集う場所こそ魑魅魍魎もまた集まるからです。

小っちゃくて十分。
榊とお水くらいを御供え出来るスペースがあれば尚結構です。

神棚を設ける理由は、神様の拠り所をつくる為です。
たとえば、実家にあなたの部屋があれば何かにつけ気軽に立ち寄る事も増えるでしょう。
自分の居場所がなければ、たとえ実家であっても足が遠のくものではないでしょうか。
そういう事です。

「いつでもお立ち寄り下さいね」という立て看板を立てるような事です。
逆に言えば、「この家には神様が出入りしていますよ」という魑魅魍魎に対する警告でもあります。
「警察官立ち寄り処」っていうシール貼ってますよね、あれあれ。
泥棒はそれだけで近づきにくくなるものです。

知恵のない低級霊くらいであれば、これだけでも恐ろしくて近寄りません。
ただし悪霊の中でもレベルが上がっていけば防犯シールを貼るくらいの子供だましでは通用しません。
信仰の実態が伴わなければその家から神聖なオーラは出ていませんのですぐにバレます。
形よりも中身が大事だという事です。

いずれにしても神棚を設ける事にはメリットしかありませんのでアパートでも会社寮でも神棚を設ける事を強くお勧めします。

 

実は、今日はある方の自宅に神棚を設けるお手伝いをしに行きます。
家のお祓いをし、神棚に御札挙げをします。
たま~にご縁があれば出張する事があります。もちろんボランティアです。
(受け付けはしてませんのでご了承下さい。たまたま何かのタイミングが合えばお手伝いしますが。)

神棚をお迎えした瞬間から家相がガラッと変わる事も多々あります。
住人の人生がみるみる好転していく事も。

神棚はあるけど古い御札が入りっぱなし…という家はご注意下さい。
ちゃんと毎年御札は入れ替えして下さいね。
それを見てるのは神様ではなく、魑魅魍魎の方ですから。
「ハっ!」とした人は、気づいた時が吉日ですからすぐにやって下さい。

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