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今日は二つの魂の教訓について

お正月休み最終日をお楽しみの事と思います。
私は今日から本格始動に入りました。
年末年始にかけてのコメント、ご感想など、ありがとうございます(^^

 

今日のキャプチャーはまさに今年の日本を象徴しているような光景です。
雲に覆われた下界はどんよりとした薄暗い世界が広がっている事でしょう。
しかしその上界では燦燦と輝く太陽が世界を照らしています。
これは物理的な話ではなく、一人一人の精神性が作り出す世界の事です。
精神性、字のごとく神が宿る心です。つまり臣民の事です。

臣民には暗闇も明るい

国常立大神様は、この事を言っているのです。
物理的には同じ場所に暮らし同じ時間を過ごしていても、それぞれの心持ちによって日常は天と地ほどの違いがあるという事です。

今年も私は社会の闇を発信していきますが、それはそれらにつまづかずに歩く為です。
目をつむって歩くのも自由ですが、それではいずれつまづく事でしょう。怪我で済むならいいのですが命かかってますからね…
痛い思いをしてから気づく事も魂の成長には必要です。しかしそんな悠長な事を言ってられない問題が今起こっている事を日本国民は知るべきです。
だから私は聞きたくないであろうお話しもハッキリとお伝えさせていただきますので予めご了承下さい。

さてその一方、心は現実社会と一線を引き、目の前の下界ではなく、一歩上の光の世界に暮らしているかのように独自の世界の中で生きていく事が大切です。

この事を少し詳しく説明します。
この教訓は体魂離別-たいこんりべつ-と言います。
体と魂は一体ではなく、バラバラの存在です。それを一緒くたにしないという教訓です。
人間(あなた)という一つの入れ物にが入れられているそんな状態が私たちです。私たちはその両方の声を聞きながら生きています。

意識的に体(感情)魂(理性)を明確に別次元のものと認識し、それぞれの声を自分の意志で聞き分ける、もしくは感じ分ける事が大切です。
たとえば、
体は〇と言い、魂は✖と言います。そんな事はよくありますね。
その時に、一つの声として聞く(認識する)から迷うのです。どっちが本当の私?!ってね。
先ほど言ったように「人間(あなた)という一つの入れ物にが同居している」事を忘れないで下さい。

そしてここでもう一つの教訓を思い出して下さい。

霊従体属-たいじゅうれいぞく-です。

同居する二つの関係は、霊(魂)が上体が下です。つまり体を支配しているのは霊です。
ただし体も霊に影響を与えるので体も蔑ろには出来ません。
という事は、二つの意見が違った時にどちらの意見を尊重すべきか?
そうです、魂です。
主人と家来のどっちの意見を尊重するのか?答えは明確です。
魂が歩き出せば、体は必ずそれに従う関係にあります。
そうやって、人間(あなた)を向上させていくのです。

本題に話を戻します。

今年は昨年以上に社会が歪みます。
その中で生きていかなければならないのは現実ですが、その中で現実を直視し、そして現実に抗い抵抗しながら闇と闘う事も大事ですが、それと同時に心は一段上の階層に置いておかなければなりません。
キャプチャー写真をもう一度見て下さい。

あの雲の下が下界です。
私たちはその現実社会の中で生きていかなければなりません。
ただし魂はいつでもこの雲の上に置いておかなければなりません。これは意識の問題です。
「今自分の体は下界で生活をしている、けど、魂はあの雲の上にいる」という感じです。

文章でどこまで伝えられたのか分かりませんが、いずれ今年はこのような意識を持つ事が重要になります。
体魂離別
霊従体属
この魂の教訓は人生のあらゆる場面で使いこなす事が出来ますのでぜひ深く理解されて下さい。

(余談ですが、私は痛みを克服する時にこの二つを使って実際の痛みを感じなく(または軽減)させています!)

 

もう長くなって来たのでここら辺でやめますが、今日書きたいテーマとまったく違う内容になってしまいました!
まあいいか。。

それでは休日をゆっくりとお過ごし下さい🍵

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