[臨時]週刊NEWS斜め読み

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実は昨日から声がかすれ過ぎて、音声ではお聞き苦しいだろうと思い今週の「週刊NEWS斜め読み」はブログでお届けさせてもらう事にしました。

森林環境税

2024年から1人1000円の税金が新たに徴収されます。
まったく環境の為にもならない太陽光(ソーラー)で森林を伐採しまくっていながら、森林環境税だと!?
しかも再生可能エネルギーの為に電気料金に無条件に上乗せされている徴税金は外国の投資家に支払われているのをどれだけの人が知っているのだろうか。

何でもいいから、取れるところから金を集めろ!という財務省の悪人ぶりには、もう言葉が出ない。

マイナンバーカード

なかなか進まないマイナンバー登録に政府は焦りをにじませています。
金(ポイント)をエサに促したがそれでも進まず、今いろんなところで作らざるを得ない状況を必死に進めていますね。
政府発表60%が登録済み?
信じられません。ついこの前まで30%程度しか進んでいなかったのに、いきなりどんな改革が起こって国民がマイナカード作りに急激に殺到したのか?それ、いつどこで起こったのよ。そんな光景もニュースもまったく見た事がありません。

■政府はプロスポーツやコンサートのチケット販売にマイナンバーカードの活用を検討。
■酒やたばこの年齢確認にセルフレジにてマイナンバーカードを活用。

最後の最後まで抵抗し、うまく制度が動かせないようにするのが市民に出来る反対の行動です。

 

北陸電力 来年4月から45%値上げ

電気料金の値上げは全国で始まっています。

これは今に驚く事ではありません。
今になって青天の霹靂‐へきれき‐とばかりに驚いている人はもう少し社会の動きに目を向ける必要があります。
少なくとも、導信サイトをまじめに見ている人は「やっぱりそうなったのね」と冷静に事態を静観出来るはずです。

自給率、それは食べ物だけの問題ではありません。
エネルギーも、安全保障も含めて、日本を守るのは日本人である事が当たり前です。
日本政府は、ことごとく外国からお金でこれらを買おうとしています。
そのツケは必ず大きな代償として返って来ます。

国が国民の生活を守ってくれないなら、自分の身は自分で守らなければなりません。

 

コロナ分類「引き下げ」検討。2類から5類へ

こんなのは当たり前の前の話なのですが、今になってやっと検討を始めました。
(次の準備だろ…ここではまあいいか)
ここまで医学的な根拠も破綻しながら頑なに2類に置き続けたのは政府です。
それによって失われた命がどれほどあったか想像出来ません。

この一年、散々5類への引き下げを求められながらも無視し続けて来た政府の考えが何を根拠にしたものなのかここでしっかりと確認しておく必要があります。

「今の状況で」2類から5類に引き下げる理由。
明確に説明してもらいましょう。
1年前、半年前、1ヶ月前、そこではダメだったが、今ならOKという明確な医学的根拠に基づいた理由です。

 

20種類混合のインフルワクチン、mRNAで作製

思っていた通りですが、パンデミックが起きようと起きまいと、今開発した遺伝子組み換えワクチンは全世界全員に無条件接種させたい事ぐらい何年も前からお見通しです。
ここまで来れば、その目的は何なのか?
かつて陰謀論と言われた一つの答えにしか行きつきません。
そう思いたくはなく、何とか整合性の取れた他の答えを見つけようと努力し続けていますが、私にはまだその答えの手がかりすら見つけられません。
私ほど現実主義者でも。

 

続く要人の死

中国の江沢民は96歳という高齢なので寿命であろうと思われますが、今の中国国内の習近平を取り巻く政治の混乱を考えれば、何が起きても不思議ではありません。

ベラルーシのマケイ外相の急死については間違いなく暗殺とみるのが常識でしょう。
ロシアとの会談に向かう前日に殺されました。
今、ロシアと話をしようとする人間は命を狙われます。まぎれもなく安倍晋三もその一人でした。

 

米の配給開始、そして昆虫食の開始

政府は国民が混乱を起こさないようにあらかじめ「慣れさせる」必要があります。
抵抗感をなくす。
これが初期段階で行うプロパガンダです。

米の配給。
その目的は何か、考えてみて下さい。

学校給食にコオロギを使い出した。
その目的は何か、考えてみて下さい。

何の意味もなく単なる思い付きで給食に昆虫を使ったりすると思いますか?
必ず意味があって行うのです。

もうすでに何年も前から私が指摘している日本の未来の第一歩が始まったという事です。

 

政府がお金を出してまでやめさせたい畜産

オランダ政府は家畜の数を30%まで減らしたい方針を打ち出した。
日本でも例外ではありません。
今、世界中で畜産業の廃止に向けた動きが活発化しています。

その理由は地球温暖化対策です。
家畜のおならやげっぷから発生するメタンガスが温暖化の大きな原因になっているという事です。

これの行き先は「培養肉・人工肉」の普及です。

この問題は善悪が混じっています。
非常に奥深く難しい問題なので特集で取り上げないと簡単には解説出来ません。
様々な団体や政治の思惑が入り乱れすぎています。

 

中国全土で広まる異例のデモ

ゼロコロナ政策に我慢の限界を訴える学生らが白紙の紙をかかげて無言の抗議をした。
白紙にも関わらず、それでも警察に連行されたのを機にさらに全国にデモが波紋していった。

これは全国10都市に広がり、習近平の母校で北京にある清華大学や北京大学といった名門の50を超える大学でもデモが起こった。
そして日本を含め、世界12都市に飛び火した。

これは本当に異例な事です。
中国でデモを起こすという事は、最悪殺される事を意味します。
中国では罪状の説明も裁判もなく、一方的に刑が執行されます。
そういう世界においてこれほどのデモが起きるという事はとんでもない自体なのです。
それを習近平は一番よく分かっています。今不安で眠れない日々を送っているでしょう。

共産党独裁の終焉の第一歩とも言えますので中国の影響下で生きて行かなければならないアジア一帯諸国にとってはとても良い兆しと言えます。
ただしそこにたどり着くまでの道のりには大きな混乱が生じます。
あれだけの独裁政権が壊れるのですから、それはそれは大きな混乱が起きない訳がありません。

具体的な事はまた別の機会に説明しましょう。

 

以上、今週の「週刊NEWS斜め読み」でした。

テキスト解説では概要的な解説しか出来ませんが、今週のニュースで深読みしなければならない記事をお分かりいただけたと思います。
それでは良い週末をお過ごしください。

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