これでもあなたはオリンピック開催を歓迎しますか?

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もう完全にアウトでしょ!
ここまで落ちぶれた闇組織「IOC 国際オリンピック委員会」

中国人テニス選手の報道はもうすでにご存じの事と思います。

ダブルス元世界ランク1位の彭選手は、中国共産党の幹部だった張高麗元副首相に性的関係を強要されたという暴露後から行方不明になっています。

彼女が生きているのかどうか、まだ不明ですが、これまで共産党に不都合な暴露をした者はことごとく投獄または殺されていますので安否が心配されます。
あらためてですが、本当に恐ろしい闇国家です。
でも他人事ではありません。
残念な事に、その国がなければ生活を維持する事が出来ないほど日本も、世界も中国に依存しています。
本当にそれでいいのか?
たとえ不利益が生じても、闇には断固として反対しなければなりません。
でも日本政府は決してそんな正義など行いません。

最悪なのは、そんな人類の闇を見て見ぬふりをする事。
もっと最悪なのは、自分の利益を守る為に闇に加担する事。

信じられない事に、この問題にいきなりIOCが出て来た事です。
バッハ会長が自ら火消し役を買って出ました。完全に共産党の手先と化してしまいました。
もちろん北京オリンピックで莫大な利益を稼ぐ為以外に理由はありませんが、人の命よりも、自分の立場と金を躊躇なく選んでいます。

東京オリンピックでもIOCの闇は露呈しましたが、ここまで腐ってたのは本当に驚きです。
ただの金の亡者だけではなかった。完全に悪魔に魂を売っています。

これからは私たちひとりひとりに問題が問われます。
もしこれでもオリンピックを歓迎するなら、悪を認めるという事です。
選手にも選択の自由と責任(カルマ)が生じます。
東京オリンピックの時も軽くオブラートに包んで言いましたが、今回はハッキリと言います。
中国共産党が開催する北京オリンピックに参加するすべての人は間接的ではあっても「加担者」になるという事実を認めた上で北京に行かなければなりません。

芸能人が反社会勢力のパーティーに参加し問題になりましたよね。
「私は反社会的勢力ではありません。仕事をもらったのでただ参加しただけです。」では済まされないと誰もが理解しているはずです。

今、中国共産党はヒトラーを超える大量虐殺を行っている国家であり、その国家が開催する最大のイベントがオリンピックです。
ここまで分かりやすく説明すれば、もはや考える必要もないほど明確な問題です。
最初に正義の辞退を表明する選手は誰なのか興味があります。

選手個人の感情を考えれば本当に苦しい話です。本当に気の毒な話です。
でも国家、政府が腐っている時代に生まれた宿命を受け入れるしかありません。
選手生命よりも、永遠の命である魂にとって正しい行動をとって欲しいと願います。

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