Q&A『夢とは一体なんでしょうか』

Q&A

いつもブログを読ませていただいております。 睡眠中に見る夢についての質問です。
私は様々な夢を見ています。 例えば、現実世界では行ったことのない神社やお寺に参拝する夢。 大きな湖?に水しぶきをあげながら沢山の龍がひしめいている夢。 沢山の星々が瞬いている宇宙の真ん中に浮いている夢。 神話に出てくる場面に立ち会っている夢(空間の狭間に私はいます)など。
どれもがとても鮮明で、夢の中での出来事なのに起きた時、体に感触が残っているのです。水に触れた時の冷たさとか、夢なのに夢ではないような感覚です。
夢とは一体何なのでしょうか?


夢とは、魂が肉体から離れた際に経験している体験の記憶です。
おかしな内容になっているのは、霊的体験をごくごく小さな物質的な脳で記録しようとするところに限界・無理がかかっている為です。
この質問者の場合はこう考えていいと思います。

一般的には次の二つがあると考えて下さい。
1、肉体が見る夢
2、魂が見る夢
とでも言いましょうか。

1ですが、例えば「オネショした時に海で溺れている夢を見る」や「顔に毛布がかかっていて息苦しい時に首を絞められている夢を見る」などです。
精神的なものもこれに入ります。
人や仕事、人生から逃げたいと思っている時など、走っても走っても前に進まない夢を見たりします。
なので1については、夢占いなども一つの参考になると思います。潜在意識と夢の関係がある程度統計で示せるからです。

2は冒頭で説明したものですが、肉体が睡眠に入った時には魂が肉体から離れ、霊界に戻ります。
この時魂は本来の自由を取り戻しています。肉体という魂を縛りつけている鎖を外している状態です。
この時は霊界で守護霊とも会いますし、所縁のある霊とも会いますし、魂を開放するような体験をさせてもらう事もあります。
霊界では主にどんな事をしているのか、それはまた人それぞれですが多くの場合は人生の指南を受けているはずです。
また、霊界に戻った際の練習、慣れる為の予習をしています。

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