今日の週刊ニュース斜め読みの深掘りは『スタグフレーション』と『防災庁発足・緊急要請』の二本です。
防災庁、そして意味深な11月2日の緊急要請発言は、完全に真っ黒くろすけ案件です。
詳しく解説しています。
そしてスタグフレーションについては、このブログでも注意喚起しておきます。
来年は戦後最大のスタグフレーションに見舞われます。
これは予言とかそういう類の問題ではなく、社会の経済システムが分かっていれば当たり前に起こる既定路線でしかないのです。
何かのウルトラCが起きない限り、確実にそうなると思っておいた方がいいでしょう。
詳しくは今日の動画をご覧下さい。
ここでは結論だけ。
生活に余裕がある人は何も気にする必要はありませんが、今現在の生活でも余裕のない人は、落ち着いて準備が出来る今のうちに見直しをしておいた方がいいでしょう。
住宅ローン、自動車ローン、生活の固定費、ここらへんの見直しや組み換えは必須です。
この円安をずっと続けていくのは不可能なので、どこかの段階で必ず金利の引き上げがあります。
変動金利で契約している人は今のうちに本当に大丈夫かチェックしておいた方がいいでしょう。
確実に返済額は上がりますから固定金利に組み替えるとか、繰り上げ返済で元本を減らしておくとか、いろいろ見直す事も大事かと思います。
ホルムズ、そしてバブエルマンデブがもう当分の間動かない事がほぼ確定した現在、日本の原油高騰は避けられません。
まあ、いくら高くても確保出来れば御の字です。すでにそういうレベルの話になっています。
政府の原油備蓄は2027年5月には60%になるという試算がすでに出ています。
8月9月にはどれくらいになるか…
野村証券の専門家が分析する悲観シナリオでは最悪25%まで落ち込むと発表しています。
スタグフレーション
円安
金利引き上げ
原油備蓄の爆騰、枯渇
戦争
今目の前に迫る現実を避けて通る事はすでに不可能です。
怖がっていてはだめです。
目を背けたって現実は何も変わりません。
いくらでも備えられる事はあります。備えるからこそ安心して雨の中でも散歩が出来る訳です。
傘を持たない人は風邪をひく事になります。
とてもシンプルな事です。
備えればいいのです。
どんな状況でも人生は続きます。
生きていかなければなりません。
だったら、楽しく生きていきたいですよね。
だから備えるのです。
政府とメディアは本当に今日本が置かれている現実を徹底して隠します。
自分で考え、自分の意志で行動する人にならないと、これからの日本では平和に穏やかに暮らしていく事は難しい時代になっております。
知る事が怖いのではありません。
知らない事が本当の恐怖なのです!!!








